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本流対策室/2 板

440八咫烏:2012/03/28(水) 20:58:27 ID:goGdBN5E
初心者様

総裁先生が、排除の論理だかなんだかで、
つらい思いをなさったというのを、想像してみました。

私が思うに、普通の信徒の人で、真理に感激して、
ぜひ生長の家で真理のために働きたいと思う人がいたとして、
「生長の家の職場というのはきっと、大調和して天国のような職場だ」
と想像して、実際にそこに入ってみたら、
意外にも、天国どころか、裁きの家のようになっていて、
地獄の思いをしているという話しを聞いたことがあります。

普通の人でさえ、この様な体験があるのですから、
若くて働き始めたばかりの雅宣さんの場合は
もっとひどかったかも知れません。

雅春先生のお孫様ということでどんな方だろうと、
職場では興味津々に固唾を飲んで、待ち受けているところに、
意外にも普通の人だったということになれば、普通の人というだけで、
評価は一気に下がり、中にはこれでは三代目はどうなることやらと
冷たい批判の目で見る人がいたかも知れません。

これは私の全くの妄想劇ですが、この妄想で思い出すのは、
今上陛下の皇太子時代の批判です。
今上陛下が、まだ皇太子であられた時、ひどい批判があったのをよく覚えています。
しかも、左翼からの批判であれば、ある程度当然というか、またかと思いますが、
保守と言われる人々からの批判がひどかったのです。

皇太子時代の陛下に対し、ある評論家は、
「あの皇太子は駄目だ、まるで甘やかされたドラ息子だ」と言っていました。
だれがいったのか、覚えてはいませんが、この言葉だけは覚えています。
また「あんなふうに美智子妃にばかりかまけているようじゃ、
天皇は務まらないな」というような言い方をした人もいました。
そして、現在は、今の皇太子殿下にも同じような批判が出てきています。

もちろん私は今の総裁と天皇陛下や皇太子殿下を比べては
余りにももったいなさすぎだとは思いますが、
当時のまだ駆け出しの頃の雅宣さんを批判した人の気持には
似たような気持ちがあったかも知れないと想像するのであります。
(これは現在のことではなく、まだうぶな時代の雅宣さんに対しての想像ですから、
現在の所業のことを言っているのではありません)

かくして、冷たい目にさらされた雅宣さんは、生長の家という組織にも、
さらには教えにも非常に強い反発を感じられたことでしょう。ひょっとしたら、その時の批判者というか、組織の中の人々に、
いつか思い知らせてやると思われたかも知れません。


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