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本流対策室/2 板
323
:
八咫烏
:2012/03/25(日) 15:18:19 ID:EDxUCmms
初子様
それは面白い着眼点ですね。
たしかに完全という言葉だけで、人は素晴らしいものである気がしてきます。たしかに
それを具体的に想像しろといっても、現象世界にすんでいる人間には、精一杯いろいろな完全を思い描きますが、
具体的イメージとして示せと言われたら、やはり現象の言葉で、ある程度不完全なものしか表現できないでしょう。
それは丁度、完全な円を想像しようとしても、理念としては理解できても、頭の中に想像として描こうとすると、
やはり現実の中にある不完全な円をやはり具体的には描くしかできないようなものです。
しかし、完全という言葉は、おっしゃるように、そう言っただけで、何かが起こるのです。
心の中に完全という言葉に反応するやはり理念を感じることが出来るのです。具体的には描けなくても、
それはやはり言葉の力が持つ何かだと思います。
実相世界とはどんな世界だろうかと、私はよく想像します。
現象の美しさなど比べ物にならない美しい世界らしいですが、その世界は、大調和していると聞きます。
そうすると、やはりこの世界しかわからないと、この世界における調和は、そこでは調和ではなくなる、
つまりこの世界では、たとえば食物連鎖の調和は、実相世界では、調和とはならないだろうし、
想像もつかない大調和だろうと思うのです。
この世界は三次元世界、あるいは四次元世界と考えられますが、恐らくその四次元世界では不可能なことが、
多次元世界では苦もなく解決している状態ではないかという気がしています。
そのような世界は、現世の肉体の頭脳では思考が難しい、世界ではないかと思います。
この実相を信じるか信じないかは、もはやセンスの問題では無いですかね。
いくら論じても、信じきれない人は信じきれないでしょう。
しかし、アメリカでも、『奇跡の時は今』という本をお読みになったことがあれば、
この著書が幾つもの例をあげていますが、神は一切所に在す普遍的な存在であり、
実相は完全であると信じ祈ったら、瞬時に病が癒されたと書いてあり、
この現象が影であるという、ひとつの証明であると思います。例をアメリカに挙げたのは、
生長の家での奇跡をお信じにならないかなと思ったからですが。
あなたのおっしゃった、ひも理論で、この世界は巨大なホログラフかも知れないと言われました。
このホログラフに、どうやって影響あるいは関与するか、それが祈りではないかと、思います。
かつて、UFOの話題がよく出ていた時代に、もしUFOが存在するならば、このUFOは、いったいどこから、
どういうエネルギーを使ってきたかという議論で、物理的エネルギーは、光の速度を超えることができない。
おそらく、精神的なエネルギーを使ってきているのではないかという説がありました。
人間の心は、一瞬で、光の速度以上に遠くまで届くというのです。実際に霊界では例は瞬間移動するらしいですから、
(霊界を信じられないなら、仕方ないですが)心のもつエネルギー、そういうものの研究、霊的エネルギーの
研究が、物理学に入ってくる時代がひょっとしてくるかも知れないと、思ったりもします。
祈りは、宗教を超えて、実際に科学的に実証されつつあるようですから、
宗教、科学、物理学、いろいろなものが統合して思考されるという、
人類は新しい時代に入りつつあるのかも知れません。
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