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本流対策室/2 板
263
:
八咫烏
:2012/03/25(日) 01:00:02 ID:8d5FHNRQ
初子様
私は、もう少しあなたが、ご自分の言葉で語って欲しかったですね。
いろんな哲学者、物理学者の名前を出し、いろんな理論の名前を出されても、
そんないろんな説のカタログのような文章には魅力を感じません。
もっと具体的に、あなたが考えていることをきっちりと説明して欲しかったです。
たとえば、そのいろんな理論の中のそのひとつに非常に共鳴するのなら、それを
語ってくだされば面白かったかも知れませんが、あなたの文章を読んでも、あなたの
考えておられる世界観、というか宇宙観はわかりませんでした。
ところで、一応二元論からはじめるべきという方法論とでも言うものはおっしゃいましたが、
また二元論のように対立するものがないと生成発展できないとおっしゃいました。多少なりとも、
意見という感じがしますので、それについて、私の考えを述べさせていただきます。
私は実相論の中にそれはある意味含まれていると思います。
谷口雅春先生は、古事記解釈で、根源神としての天の御中主を説明されていますが、その天の御中主
から派生というべきなのか言葉はよくわかりませんが、陰陽二神のタカミムスビの神とカミムスビ
の神が生まれられます。一なるものが陰陽に別れ、それが結び合うことで生成発展してゆくと説明されました。
私は、確かに対立するものはあると思いますが、それは、このように元はひとつのものが分かれることによるもの
と思います。そもそも対立とは、やはりそこに共通性がないと対立もできないと考えています。
対立とはそういう関わりであり、関われるということは、本が一つであることの証明だと思うからです。
完全に別なるものは永久に関われないと、私は考えます。
あなたが紹介されたひも理論、非常に面白く興味深いです。M理論、よくわからないけど、面白いです。
そうした宇宙で、展開する物理的な力、
それらも皆関わり合うことが出来るということにおいて、一つのものの別れだと思います。
関わり方の妙妙不可思議さをこれほど感じるものは無いですね。粒子に見えるものが、本当は膜であったり、
輪ゴムのようなひもであったりと、ほんとに面白いですね。さっぱりわからないけど。
さらに数学というもののすばらしさをこれほど感じることは無いですね。数学というのは、まさに秩序の
現れであるとおもいます。秩序とは知性のことだと雅春先生はおっしゃっています。この数学的法則のある宇宙
これが神の現れでなくて何でしょうか。
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