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本流対策室/2 板

1919 志恩:2012/07/22(日) 04:46:11 ID:.QY5jUA6
〜片岡 環 先生のこと〜(服部先生をお導きした。聖観世音菩薩を彫刻して、総本山に奉納された。)

知名度は、服部仁郎先生に、遥かに及びませんが、
服部仁郎先生を生長の家にお導きになったお方で、片岡 環(たまき)先生というお方がおられました。
おふたりは、彫刻家仲間でした。

そのときのご様子については、『”本流青年”掲示板』562:に童子様が、詳細に書いて下さってます。

昭和7年9月、服部先生が悪性の肺炎にかかり、医者も、もうとてもダメだとさじを投げられたときに、彫刻家仲間だった
片岡先生が、見舞いにいらして、2冊の、雅春先生の小冊子を置いて行かれた。それがご縁となり、その本を読み、病気が消えるという奇蹟の体験をされて、
服部先生は、生長の家に入信されたのでした。

 片岡 環先生というお方も、すばらしい彫刻家であり、詩人であり、また、生長の家講師でもありました。

私は、娘時代に、片岡先生宅の誌友会に何度か、参加させていただいたことがありましたから、よく存じております。
先生の奥様は、片岡松枝様といわれるモナリザのような笑顔のお方で、とても安月給のときの原宿本部時代、白鳩会中央部の事務局長を、永年、されてました。

その片岡先生の彫刻された作品「白鳩」が、本部旧館の神泉の間にございます。
それから、先生は、東京第二教区の初代講師会長のときに、九州総本山「龍宮住吉霊宮にお祭り(s56)されている【聖観世音菩薩】を、片岡先生がつくられて、
奉納されました。』

片岡先生は、無私のお方で、その聖観世音菩薩を奉納されるときに、奉納者をご自分の名にせずに「東京第二教区」にしたと、2010,4.20東京第二教区ブログに投稿者:masutaerさま、
各務 洋行東京第二教化部長先生が、片岡先生は、なんという人だろう。団参の折りの浄心懺悔文の最後に、片岡先生にお礼をさせていただいた。と書かれていました。

他にも、このように無私の精神を貫いて生きておられる方々が、まだまだ生長の家には、多くいらっしゃることと思います。 合掌 ありがとうございます。


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