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本流対策室/2 板

1867初心者:2012/07/16(月) 08:45:21 ID:TfQ0e6RA
アクエリアン様

ご返答、ありがとうございます。問題はその「再構成」がどの程度のレベルに
達しているのかということではないでしょうか。それが雅春先生の示された
真理を凌駕しているのであれば、純粋に真理を追究しようとしているものに
とって、これは僥倖ということがいえるはずです。とるにたらないものであれば、
省みる必要はないものと考えます。

ところで、大東亜戦争史観は、現代においてもそれほどまでに重要なことと
いえるのでしょうか。戦争史観にかんする論争を続けることに、どこまでの意義
が見いだせるのでしょうか。

「侵略」という概念すらなかったであろうあの時代の戦争を、後づけ講釈のごとく
「侵略戦争」と一方的に名づけることに知性を感じることはできません。総裁先生
がいまだにあの戦争が侵略戦争であったということを主張なさっておられるので
あれば、再考していただく必要性をたしかに感じます(もっともこの問題かんして
は、わたしは不勉強でもあり関心もありませんので、たとえ消極的にでも介入しよ
うという気はありません)。

ただおもいますのは、このことをやり玉にあげて、総裁先生をして「あれは侵略
戦争ではなかった」といわしめたとして、これにより何が実現できるとお考えなの
かということです。「侵略ではなかった」ということが共通認識として得られたとこ
ろで、さて「その後に描かれるヴィジョンとは?」となったときに提示されるヴィジョ
ンは、いったいどのようなものになるとお考えなのでしょうか。

いずれにしましても、総裁先生は「侵略発言」からスタートなされて、どのような
「再構成」をなさろうとしておられるのかということが問題になります。「侵略
発言」は総裁先生にとって本筋ではなく、旧来の考え方にしばられた信徒の方々に
意識変革をせまるためのひとつのステップではなかったかと想像する次第で
あります。


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