したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

本流対策室/2 板

1790トキ:2012/07/10(火) 19:09:01 ID:UjnWkWEc
と、言う事で、今回は総裁が山ちゃん1952様に「降参」をしました。
山ちゃん1952様、おめでとうございます。(笑)

 余談ですが、聖経の提唱者について、「谷口雅春先生」説を唱える谷口雅宣先生+山ちゃん1952様と
「小木虎次郎」説を唱える小生が議論をした時には、徹夜で資料を引っ張りだす羽目になり、ひどく
疲れた記憶があります。その意味では、谷口雅宣先生には、同情してしまいます。

 この点、難しいのは、例えば、30年史、40年史、50年史などは貴重な資料ですが、こういう公式
の歴史書が、必ずしも全て正しいとは限らないのです。細かい点では、当事者の証言と食い違う点があった
事は私も経験しております。当時の関係者や一時資料を読み直すと、結構、貴重な資料が得られます。

 それと、確かに、最後は推定に頼る部分はありますが、やはり当時の関係者の証言を聞いた事のある人と
ない人では、差が出るのは仕方がない、と思っています。

 余談ですが、戦前の信徒さんに話を聞いた時に、その人が「生長の家の歴史は、谷口雅春先生を中心に語られる
場合が多い。確かに、中心におられたのは谷口雅春先生だが、多くの信徒が谷口雅春先生に協力をされたから
こそ、現在の教団が出来たのだ。そういうのを軽視するのは先達への冒涜だと思う。」と話されていました。

 時系列の正確さも大事ですが、やはり、谷口雅春先生や弟子の気持ち、特に戦前の生長の家に参加した人達
の「心」が大事だと思います。当時を知る先達が、私に、「今の生長の家は、まるで役所のようだ。心がない。」
と嘆いておられたのを思い出します。自分も反省の材料にしたい言葉です。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板