したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

本流対策室/2 板

177下流の初子:2012/03/24(土) 11:49:18 ID:ixiWFYoQ
志恩さま

すべての物事は言葉によって分かたれることであらわれる。
物事が先にあって、それに名称がつけられたのではない。
名称と物事は同時に生起した。
これがソシュールの思想ですね。
といってもソシュールは、こうした思想を大学で3年間講義しただけです。
学生のノートをもとに、ソシュールの思想は再生されました。
思想界に、20世紀最大のインパクトをあたえたソシュールをお忘れとは、
ソシュールの思想がどれだけの破壊力を持ってしまったのか、それを
ご理解いただけてないようであります。

はたして生長の家はどのような立場なのでしょう。
物事がまずあってそれに名称がつけられた。こうした立場なのでしょうか。
こうした考え方は、言語名称目録観といって、ほとんど問題にされていない
考え方なのですよ。生長の家はどうなのですか。
立場を不明瞭にしてやっかいな問題に巻き込まれないようにする。
これが戦略なのでしょうか。
やっかいな問題は、何事もはっきり言わずに、曖昧な物言いに終止していれば、
少なくとも追及されずにすみますものね。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板