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本流対策室/2 板

1649本流掲示板から:2012/06/26(火) 14:05:36 ID:???
 御子息「雅敏」氏の“副総裁”への道・・・「会社経営感覚」でしか考えない雅宣総裁!NEW (10600)
日時:2012年06月26日 (火) 10時13分
名前:葵新吾


合掌、ありがとうございます。
急に「第四代総裁」の話が持ち上がってきました。何故であろうか?と考えて見たのであります。


雅宣総裁は、身に危険が及んできそうになると、サッと身を引くタイプであります。悪評の高い「旅人の被災」の新潟中越地震、東日本大震災の地震のときは言うに及ばず、訴訟問題で不利になると日本教文社の役員(取締役)から身をサッと引く、世界聖典普及協会の役員(取締役)をサッと辞任する、そして今回は大幅な教勢低下と最高裁上告棄却を予測して、すばやく「副総裁」を立て、適当な時期を判断して新副総裁を第四代総裁に昇格せしめて混乱状態の沈静化の仕事の責任を取らせ、自分は「名誉総裁」か何か名誉職に退くが、強力な“院政”を敷いて、此れまで通りに「生長の家教団」を支配して動かす。


この様な前提で誰も引き受け手のなかった「副総裁」を自分の息子(雅敏君)にならせる“絵”を描き、実行しだしたと考えられるのであります。



どうも雅宣君は、「総裁職」や「副総裁職」を会社経営感覚で考えているようであります。

即ち、教義を正しく理解し、真剣な求道心を第一に信徒とともに持ち続け、少しでも開祖・谷口雅春先生の達せられた悟りに近づいて行こうとすること、「生長の家」の立教の精神から外れずに開祖・谷口雅春先生の目指された人類の病悩苦からの完全解放と天皇国日本の實相顕現による真理国家の建設とそれを通しての真の世界平和の達成を目指して『御教え』の広布を最大目的とする。これが本来の「総裁」と「副総裁」の職責であります。よって、「総裁」と「副総裁」はこれ等の要件を兼ね備えた人がその地位に付き、この「生長の家」最大目的に信徒の先頭に立って邁進して頂ける人であるべきです。


しかし雅宣君は、以上のような使命感を持っていなくても、「総裁」や「副総裁」というものは、自分と同じように教義の理解はサラッと知識として知っているだけでよく、昔、開祖・谷口雅春先生が行われたような真理の「詳密講習会」も総裁や副総裁が行うものではなく、総裁・副総裁は練成会へ出かけて信徒の個人指導をする必要もなく、これ等は専門の本部講師の仕事である、と雅宣君は考える。そして、


「総裁」・「副総裁」の主たる仕事は、教団の総括的な運営業務であると考えていると思われるのであります。具体的に言えば、人事権と資金管理運用権を握って「生長の家教団」という会社(宗教法人)を自分の考えている目的に向かって如何に効率的に運用して行くかに専念すればよい。「講習会」は信徒サービスの感覚で十分である。この様なところが雅宣君のこころの本音であろうと思うのであります。


本来なら、後継の「副総裁」を育てるためには、諸芸の家元の後継者作りと同じく、幼少時から厳しく修行させる、開祖・谷口雅春先生の御著書をすべて精読させる。青年会活動を信徒青年と共におこなわせる。一般社会の中で働く体験をさせる。練成道場で長期練成員として下座の行に徹しせしめる。地方講師として信徒の悩みを解決してあげる実際体験を修行させる。聖典を持ってそれを奨めて買っていただく戸別伝導をさせる。そして本部講師にする。・・・この様な過程を経てはじめて立派な「副総裁」の誕生となるわけであります。


雅宣君は、後継者に必要な生きた厳しい修行のことなど何も考えず、どうも御子息「雅敏」君の失業救済のために「四代目総裁」の椅子を与えたと考えられるのであります。


「生長の家」は総裁一家にとっての失業救済機関ですか?と信徒から質問されたらどのように答えることが出来るでしょうか。

雅宣君は結局のところ、自己一身の保身と安泰のために、自分の息子の人権を無視して無理矢理に力づくでねじ伏せ「雅敏」君を屈服させたのでしょう。


「雅敏」君に申し上げる。君の会社が仮に倒産の危機に瀕しても自分の力だけで解決しなさい! 決して親の援助を仰ごうとは思わないで頂きたい。親の援助といえども、そのお金は信徒の人たちの“浄財”である事、このことだけは肝に銘じて置いてください!!  再合掌



               平成24年6月26日  投稿


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