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本流対策室/2 板

1644 志恩:2012/06/26(火) 07:52:32 ID:.QY5jUA6
アクエリアン様

「コリンウイルソンと立花隆の対談」のユーチューブ、拝見しました。
メチャ メチャ面白くて、夢中になって観て聴いてしまいまいた。超常現象、臨死体験、幽体離脱、ポルターガイスト、コリンウイルソン氏が、度々
使われる”「心理的ロボット」が、自動的に、、”の話、それらのことから、人間の未来の可能性と進化の話題に及び、あっという間に時が過ぎ去りました。
対談形式の方が、分り易いです。

立花隆は,臨時体験にお詳しいので、事例をいくつか話されましたね。

コリンウイルソン氏は、「オカルト」(超常現象、自然科学や知見では説明されない神秘的な,宗教的な,超自然的な現象)という著書も
出されていますが,
霊、妖精、吸血鬼(バンパイヤー)の存在を、以前は、信じていなかったのですね。潜在意識が起こした現象だと思っていた。

しかし、ポルターガイストを、取材に言って、なまなましい現実を目の当たりにして、霊の存在を信じる様になり
1991年に「ポルターガイスト」の著書も出された。

そのあと1996年に、日本教文社から「その人と思想の全体」を出版されたわけですから、彼の心が、成熟してからこの著書は、出されているのでした。
全体を貫いているのは彼の楽観主義でしょうか。
(コリンウイルソン氏は、人相もいいお方ですね。まるで 笑いのめがねをかけたような かわいい笑顔のお方です。)

人間というものは、太古の時代は、神との一体感を持っていましたが、文明の発達とともに、現実を生き抜くために、左脳にたより、左脳意識を
持つ様になった。唯物思想になった。とのことですが、

それでも、人間というものは、未来、進化すると、コリンウイルソンは、言います。
「心理的ロボット」が、自動的にみている事実から、超越性へと踏み出す、人間のさらなる進化。

コントロールする自我の発見、、など、話し合われていますが、難しいこと抜きにして言えば、人間はどうしたら、生き甲斐を感じながら
人生を生き抜く事が、できるか、になると思います。

超常現象を知るということは、近視眼的なものの見方でなく、無限に広がる世界、新実存主義への道程、人間存在の深層を、頭でなく実感として感じる様になれるわけでで、
「自分が喜びを実感出来るものは,何か」ということも、考える事が出来る様になる。それは、内的に葛藤を味わい、実感を心理的に昇華した
人だけが、真に味わえる神の恵みのようなものだと、私は、思っています。

(この対談の話に出て来るウイリアムジェームズも、医者になったが、鬱になり、医者を辞めて、心理学者、哲学者になった人ですからね)

超常現象を体験した人で、世界の名だたる芸術家、文学者、宗教家になった人は,多いと、コリンウイルソンが語っていますが、
至高体験も、その1つだと思います。

渋谷晴雄先生も、著書「光と風を聴く」のなかで、ご自分が、至高体験をされたときの状況を書かれています。
それが、きっかけで、生長の家に入信された。そして、聖者・ラーマクリシュナーも同様な体験をしたと、あります。

吾々は、そういう体験は出来なくとも、
全てを自分でコントロールしようとするネズミ車から抜け出す道は、時には、心につめこんでいる全てを内面から手放し、自分の内面を
神想観することによって、空っぽにして、自分の内面を探る事により、光を得られるのではないでしょうか。

つまり、私が思うに、至高体験の代わりに、生長の家の神想観の方法でいいのではないでしょうか。
「肉体を離れて意識だけのクリアーな存在になっていくと、気持ちがいい。純粋な意識のみが、クリアーに残る」

まとまらず、すみません。

そうそう、アクエリアン様が教えて下さった方の動画は、英語バージョンでした。
私は、日本語の同時通訳付きの方を,拝見しましたけれど、ということは、アクエリアン様は、英語も堪能のお方で、いらっしゃるのですね。
ここの掲示板に訪れて下さって、心から有り難く存じております。礼拝


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