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本流対策室/2 板
1509
:
トキ
:2012/06/21(木) 23:46:51 ID:Iv5P7vXU
みすまる様
私の発言でご気分を害されたとしたら、お詫び申し上げます。
生命の実相は、戦前や戦後の谷口雅春先生のご執筆から、谷口雅春先生が種々選択し、谷口雅春先生ご自身が
責任をもって編集をされたものであると聞いております。以前、「明窓浄机」「生命の芸術」について
話をしましたが、生命の芸術を読むと、その中のある部分を谷口雅春先生が苦心して選ばれた事がよくわかり
ます。また、順序についても、谷口雅春先生が意図をもって、編纂されたと拝察をしております。その意図を
弟子が勝手に、組み替えても良いのか、疑問は残ります。これが、現教団のようのように生長の家の
伝統を軽視する人達がしたのなら、まだ理解できます。しかし、伝統や歴史を重んじる人達が、こういう行為
をされたのは理解できません。
また、以前、山ちゃん1952様の、新編生命の実相の編纂には、生長の家の歴史の大家であるS先生などの専門家が関与して
いない、という記事を読んだ記憶があります。これが事実だとすれば、驚きです。少なくても、生命の実相の編纂は、
かなり生長の家の歴史に精通した人間でないと無理だと私は考えております。もちろん、それなりに立派な先生が
編纂をされたとは思います。しかし、当然、声をかける人(S先生は現在、教団から出ている)に声がかからないという
事実を知ると、編纂された方の人選に少々、疑問を感じてしまいます。
それと使えない、という感想は私個人の感想だけではなく、教区の人間の多くの感想です。総裁の補強詩も「使えない」
という感想ですが、教区の人間の評価は、同じであります。
教区では、今の頭注版が基準となり、各種の行事のテキスト等に使用されています。多少、ページが変動する程度なら
ともかく、各巻の組みたて自体を変えられると、従来の行事資料を最初から組み直す必要があり、現場としては大変
困るのです。生命の実相は、個人が家で読むだけなら、変更もいいでしょうが、各種行事のテキストに使用される本で
ある事をご考慮願いたいのです。
また、教区の人間から見て、編成を変更する必然性が理解できないです。変えなければ不便があるとは全然思いません。
ただ、それでも必要だと言うのなら、それを説明する道義的な義務が光明思想社にはあると思います。なぜなら、最終的
なエンドユーザーは信徒であり、信徒は知る権利があるからです。
谷口雅春先生は、生命の実相は神殿である、と説かれたと記憶しております。編纂された先生方は私とは比較にならない
偉い先生だと思いますが、それでも谷口雅春先生に比べたら落ちます。そういう弟子の分際(失礼!)で、谷口雅春先生の
ご編纂されたものを勝手に変えるのが正しいとは思いません。百万歩譲ってそれが正しいとしても、従来の編纂のものも
使えるようにするのが筋だと思います。
以上は、私なりに、生長の家の歴史の本や資料をある程度読み、得た結論でありますので、ご容赦下さい。
合掌 ありがとうございます
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