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本流対策室/2 板

1423トキ:2012/06/15(金) 20:52:37 ID:HJJWPibQ
 以前から気になっていた事があるのですが、生長の家の場合、生長の家という組織に所属している人=生長の家の信仰をしている人
という図式が成立しないのです。例えば、神想観もする、聖経も毎日、読誦するという人が、聖使命会員になっていないケースも多い
です。逆に、仕事の関係で、会員になっているが、信仰はしていない、という人もいます。

 これが他の宗教団体なら、会員=信者というのが普通な訳で、信仰をしている人が所属を拒絶する信者団体とは何か? ということを
考えるべきだと思うのです。

 谷口雅春先生が、「明窓浄机」の中で、今の組織運動のあり方に疑問を呈しておられた部分がありましたが、これは生長の家だけで
はなく、宗教一般として考えるべき問題でしょう。

 他にも、生長の家という組織がある種の構造疲労を起こしていたのは事実で、それを考えないで、総裁の批判だけをしていても良いと
は思えないです。(もちろん、私は、今の総裁の言動のある部分は激しく批判されるべきだとは思いますが。)

 ここまで争いが激化したのは理由がある事だと思います。が、この機会に、信仰と組織のありかたを考えるのが大切だとも思います。

合掌 ありがとうございます


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