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本流対策室/2 板

1412復興G:2012/06/14(木) 12:15:56 ID:84pogn5s

6月10日の日経新聞コラム「春秋」欄に、次のようにありました。

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この春、東京都内の水族館から逃げ出したものの2カ月ほどで捕まったフンボルトペンギンが、健康を回復して一般公開されたそうだ。宮仕えの身に戻ったペンギン君に同情しつつ、有名な短歌をひとつ。「日本脱出したし皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係りも」

▼塚本邦雄の代表作で、戦後十数年たったころの歌だ。時代の閉塞感をあらわして余りあるのだが、昨今の日本を覆う重苦しさも大抵ではない。先日の報道によると、昨年の自殺者数は3万651人と14年連続で3万人を超えた。学生や生徒の自殺が初めて1000人を上回り、若者の雇用情勢の厳しさを映しているという。

▼就職活動の失敗を苦に命を絶つ若者がこの数年で急増していることも、最近の警察庁の分析で浮かび上がっている。エントリーシートを100枚も書いて足を棒にして歩き、来る日も来る日も面接で無体な扱いを受け、それなのに職が得られない……。心が壊れていくのを、さて本人の弱さだけで片付けられるだろうか。

▼型破りの人材求む――。そんなメッセージをよく聞くけれど、実際には旧態依然たる物差しも健在だ。
「この国には何でもある。だが、希望だけがない」。
村上龍さんの小説「希望の国のエクソダス」にこんな言葉があった。閉塞状況からのエクソダス(脱出)をめざす少年たちの物語が読み継がれている理由が、わかる。

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「この国には何でもある。だが、希望だけがない」
 これは、いけませんね。
「この国には何もない。だが、希望だけがある」
 の方が、まだよいと思います。

 ドイツの文豪ゲーテも、
 「財を失うことは、小さく失うことである。
 名誉を失うことは、大きく失うことである。
 勇気を失うことは、すべてを失うことである。」

 と言っています。そう、希望と勇気を失うことは、すべてを失うこと。
 若い人たちに希望と勇気を与えるのが宗教の使命、
 生長の家の使命ではないでしょうか。


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