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本流対策室/2 板

1332トキ:2012/06/05(火) 19:21:35 ID:wMN6QtyI
 この間、私がこの掲示板で「教団が松下さんの悪口を書くのは見苦しい。確かに、松下さんの行動は間違っていますが」
と書いたら、山ちゃん1952様から、「何が間違っているか、具体的に書いていない」と叱られてしまいました。前後の
文脈を読んだら、裁判まで起こして、聖典の出版を結果的に妨害した行為だとわかると思うのですが、まあ舌足らずだった
のでしょう。

 余談ですが、私の親族の「一白鳩会員」は、神童会の出身の古い信徒なので、谷口雅宣先生の指導は間違っているという
考え方ですが、それでも、聖典を自分のもののように扱い、出版を妨害する等、法律はともかく、神様の道に反している、と
言っていました。

 しかし、今回の喧嘩(あえてこの言葉を使いますが)、分派の活動者は後がないので文字通り「命をかけていますが」、総裁
の周囲にいる幹部や職員は、仕事だから、あるいは訳が分からない狂信的な人達で、これでは分派が勝つのは分かります。この
ままでは、分派が次々に勝つでしょう。
 私も「一白鳩会員」同様、分派の言動を支持するものではないですが、教団の方針が最高主脳者会議、もっと極端に言えば
総裁の脳内会議で決まるのを見ると、申し訳ありませんが、とうてい今の総裁のやり方を「死んだつもりで援護する」事はできま
せん。

 これは「一白鳩会員」も書いていましたが、谷口雅春先生の直弟子の方が、密かに今回の一連の騒動を予言されておられ、亡くなる
直前にその事を言い残されていました。私も、多くの先達にお世話になり、恩義を感じているので、先達のご遺志を継ぎたいし、
この争いを何とか解決したいと、微力ながら努力はしております。しかし、だからと言って、片方だけの肩入れをするのはしたく
ありません。

 このまま行くと、本当に教団は財政面で行き詰まります。森のオフィスの維持など不可能でしょうし、もっとはっきり言えば、
教団が民事再生手続に入り、管財人が総裁や理事へ損害賠償を請求する事態すら考えられます。これは、実に悲しい事です。

 石原莞爾と言っても、今はあまり知る人も少ないでしょうが、昭和に活躍した軍人です。東条英機さんの政敵として
有名ですが、東条英機首相が退陣後、後継の小磯国昭首相が石原莞爾に今後の戦争指導について質問をしました。
 石原莞爾の答えは、「和平をしなさい」というものでした。「今なら、アメリカは和平に応じる。」と力説したの
ですが、小磯国昭首相は、「レイテ決戦に見込みがあるから」と言って石原莞爾の進言を斥けて戦争を続行し、結局
無条件降伏という事態になりました。しかし、今から思えば、石原莞爾の考え方は正しかったと思います。

 同様に、総裁あるいは教団も、はっきりと争いを止める方向へと方向を転換すべきだと思います。それなら、多くの
信徒は、「死んだつもりで」総裁を援護するでしょう。

合掌 ありがとうございます


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