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本流対策室/2 板

1194トキ:2012/05/25(金) 20:47:19 ID:BQ0WW5TQ
>>1192

 こんばんは。ニセ理事長のトキでございます。

 最近、聞く所では、某教区の講習会の会場で、冒頭、総裁が「私達夫婦は、ごく普通の人間です。」という説明を縷々
された後に、「ここにおられる皆様でも、私の方針に納得できない人は、どうぞ遠慮なく教団を辞めてもらっても構わない」
と発言をされたようです。教団の内部で、その背後にささやかれているのが、本部職員が辞任して退職の挨拶に総裁に
面会に行く時に、総裁を面罵して去る者がいるという話です。

これは、本部の方々はまだ気がついていないと思いますが、教区の人間も、さすがに「今の教え」は支持できないと考えだして
います。高裁判決以後、確かに教団内部では、総裁への批判意見が幹部の間でも見られるようになりました。こういう光景は、今後
教区でも見られるようになるかもしれません。

 しかし、このような負の連鎖は、どこかで止めないといけないと思います。

 立花隆の「臨死体験」の中に、精神科医師のキューブラー・ロスの回顧談が書かれていました。ある時、彼女がドイツの
孤児院を訪れたら、あるユダヤ人の女性がそこで働いていました。彼女は、かって、アウシュビッツ強制収容所に家族と共に
収用されていましたが、あるとき、家族ともどもガス室に入れられました。ところが、全員を入れるとガス室のドアが閉まらない
ので、看守が一番外にいたその女性をドアの外に放り出し、ドアを締めて内部の人間を全員、殺してしまいました。その女性は
復讐を誓いましたが、戦争が終わり、自由の身分になると、復讐の気持ちは、また復讐をうむだけだと気がつき、復讐の連鎖は
自分で止めないといけない、と考え、あえてドイツ人の孤児を世話をする仕事を選んだ、と話しました。

 谷口雅春先生は、よく「暴をもって、暴にむくわず」と説かれていました。
教団の言動には、確かに「暴」と言いたくなる事もありますが、やはり「徳」をもってむくわなければならないと思う次第です。

合掌 ありがとうございます


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