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本流対策室 板
948
:
トキ
:2011/12/09(金) 18:51:44 ID:Jp2xCuYw
>>943
元職員 様
ご丁寧にご教示、ありがとうございます。
現役会員の私は、総裁の現時点での“被害者”ですから、御教示の内容はよくわかります。
一般には“右寄り”と言われる生長の家ですが、谷口雅春先生や清超先生時代は、ある面では活動者に広い裁量を与え
るなど、民主的で自由な組織だったというのも分かります。もちろん、昔の組織や運動にも問題はありましたが、それ
でも良い思い出のほうが多いです。
また、今の運動方針が教区の人間からはほとんど支持されていないのも事実です。もちろん、神奈川教区の堀先生み
たいに「分派活動をするのは、親殺しと同じ大罪だ」といわれる方もいるので、少数ですが支持する人もいますが。
(元職員様、よかったら、今度は堀先生にコメントをお願いしますね。)
これは私の感想ですが、現在の総裁は新聞記者の経験もあるし、大学院も出ています。いわゆる“アバウト”な話はダメで
何かの話でもきちんと客観的に裏付けが必要だという訓練を受けて来たと思います。また、お話をした時に感じたのですが
性格も几帳面な方だという印象を受けました。
あと、大先輩の元職員様にこんな話をするのは釈迦に説法ですが、活動とくに組織指導は理屈よりも経験がものを言う
面が多いと思います。学歴よりも年齢よりも、長く、密度のある活動をした人でないと組織指導は難しいと思います。人心
を把握するので、理屈よりも情に訴える面がないと人は動かせない(もっとも、あまりバカだと誰も相手にしませんが)のも
事実です。東京帝国大学卒業の谷口清超先生や医学博士の徳久克巳先生が、一般信徒を相手にする時には難しい話をしなか
ったのもそういう背景があります。
いわば、総裁と生長の家の幹部は、水と油ほどかけ離れた存在です。問題は、そのかけ離れた存在が同居しなければならない
ので、総裁も困っているし、生長の家も困っているという状況なのです。これは、どちらが悪いとか良いとか言う問題では
なくて、要するに「合わない」というのが問題だと思います。
で、どうすれば良いかと、会員でもすこぶる頭の悪い代表である私が考えたのですが、やはり総裁は理屈で説明されないと
理解できない人ですが、逆に理屈で説明すれば納得できる人なんですから、みんながどんどん理屈で説明をすれば良いと思った
のです。逆に総裁とか教団上層部のほうも、今までみたいな上から目線は止めて、もっと誠実に話をする事が大事だと思うの
です。朝も申し上げたのですが、やはり喧嘩はよくないし、また生長の家は谷口雅春先生が始めたのですから、谷口雅春先生は
大事にしないといけないと思うのです。あとは、両者が地道に話し合いをしてほしい、という事でしょうか。
どうも、とりとめもない話をして、すみませんでした。
では、今後ともご指導のほど、お願い申し上げます。
合掌 ありがとうございます
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