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本流対策室 板

359義春:2011/11/05(土) 10:05:36 ID:SjZg29/2
>>358
役行者様に続きます。
TTPの主目的は自由貿易の促進ですが、これは以下の問題点があります。
まずキーになるのは
●価格競争
●規格統一
になろうかと存じます。

それなので、大量生産・大量消費という文明そのものを体現した国が主導権を握る事になります。

此処ではアメリカになりますが、TTPが締結されれば実質的にはTTP加盟国は実質的にアメリカとなるとも言えます。

それでアメリカの問題点を上げる事で、これから起きるであろう事も予測できます。
以下、箇条書きさせて頂きます。
●医療格差
●富の偏在
●失業問題
●農業も含む環境破壊
●遺伝子組み換え植物による生態系破壊

以下、詳しく触れていきます。

●医療格差
先ず医療格差はアメリカでは、かなり激しく、無料診療は毎日長蛇の列と聴きます。又、アメリカでは、盲腸の手術ですら200万円かかります。
そして、TTPが締結されれば医療もなし崩し的に開国されるでしょう。

そうなれば社会保険制度は崩壊しましょう。
政府が今、社会保険料の増額を図っていますが、現在の問題解決もありますがTTP締結後の事も睨んでとは一目瞭然であります。

●富の偏在
●失業問題
これは同根の問題です。アメリカでは99%の貧困層と1%の富裕層というタイトルで連日デモ行進がされています。
失業率も10%前後になろうかと記憶しております。
まぁ…日本も数値のカウントにトリックがあるので実質的には8%程度の失業率なのですが、アメリカでは若年層の失業が酷いみたいです。
これは日本でも表れてきています。去年の新卒学生の就職率は80%以上でしたが、これは調査するのが東大・京大・慶應・早稲田等、一流大学に絞っての事です。
Fランや地方大学では30%程度の就職率も珍しくはありません。
これは企業会計に問題があります。
欧米式の会計では短期に利益を上げる必要がある為、人件費を削る事で、人件費及び会社負担の社会保険料・厚生年金の削減をしているのでしょう。

続きます。


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