したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

本流対策室 板

1883役行者:2012/02/27(月) 23:23:43 ID:L4NTmRgM

 >>1878

 春らんまん様

 こちらこそ、はじめまして!
 上にあげられてしまったコメントを拾ってくれてありがとうございますσ(^_^;

 信仰五歳児のきけさあより、信仰歴が少ないのですか?
 その割には私より生長の家の軌跡をご存じなので驚いております(>_<)ゞ

 長さではないのですね、深さなのですね。

 >今後の”本流復活”⇒”和解”に至る道、を考えていき たいと思います <

 生長の家が本流に復活するとはどのようなことか?どうすればよいのか?
 春らんまん様はもちろん、ここの掲示板閲覧者もともに考えていただければ、と思っております。今後の生長の家にとって大切なことです。

 たぶん春らんまん様の生長の家の軌跡は始まったばかりと思います。
 その始まりで、教団側の主張と、本流側の主張を対照的に明示して下さいました。
 
 
 今回示して下さった内容は、教団側と本流側の対立が始まった序曲を示してくださったのでしょう。

 戦前、戦後と生長の家が展開されてきて、その軌跡を考えようということなのでしょう。

 簡単に云うと、聖戦か、侵略戦争かということなのだと思います。
 どうなんでしょう。幕末、無防備な赤子に、近代文明が牙をむけて襲いかかってきてしまった。何かしらの対策を練らねば、他のアジア諸国のよう植民地にされてしまう。
 遮二無二、追いつけ追いつけで、何とか欧米列強にものを云えるようになった。ただ、それは欧米列強に教わった近代文明の追随に拠ってであった。
 そのような背景のなか、日本は大東亜戦争へと巻き込まれてしまった。
 アジアの解放だ!が大義名分だ。
 そして敗戦を迎えた。
 果たして、聖戦だったのか、侵略だったのか?
 私はこの戦争は両方の面を兼ね備えていると思います。
 近代文明に追随した日本がこのような大きな戦争に巻き込まれ、その挙げ句、果たして侵略か聖戦かどちらか一つに決めなさいというのは、酷と云うものです。欧米列強の大きな侵略の一環のなかでの日本の決断であり、その結末なのです。

 もっと立体的に物事を考える必要性はあるかなと思っております。

 どうなんでしょう。大東亜戦争は聖戦だったのか、侵略だったのか、この二つしか選択肢はないのでしょうか?
 
 つまり、雅春先生のお言葉の背景には、複雑に絡み合った時代の背景があると思うのです。
 丁か半か、単純に分けてしまって良いのでしょうか?

 もっと立体的に物事を考えるなかで、和解も成立するのではないかと存じる次第です。

        合 掌


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板