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本流対策室 板

1878春らんまん:2012/02/27(月) 16:56:19 ID:t/2CXHok
合掌
ありがとうございます。

>>1834 役行者様 初めまして。宜しくお願い致します。

とっても以前のものに対しての亀レスで恐縮ですが、
以下、投稿させていただきます。

>>あの裁判で、何が争われ・現教団の何が否定されたのか<<

信徒の皆さまにはの心中には、 
”一体・あの裁判は何を争っていたの?” 
という疑問が残ると思います。
もう一度、このあたりの整理をしながら、
今後の”本流復活”⇒”和解”に至る道、を考えていきたいと思います。


まず、最初に現状の『認識確認』をしたいと思います。

①現総裁が「大東亜戦争は、侵略戦争であった」と、発言。

②教団は後日《教団の公式見解である》として、追認。

③『谷口雅春先生も、大東亜戦争は侵略戦争であった、と仰っている』が、現教団の公式見解である。

ここまでは、皆さま、御存じだと思います。


“以下、資料(学ぶ会・平成23年5月号)から要約・抜粋しながら進めていきます。

18頁見出し
●『生命の実相』を戦前と戦後に分断し、全く違うものとした生長の家教団に法の鉄槌が! 

・・・(中略)・・・
生長の家現教団・日本教文社は、『生命の実相』は、大ざっぱに言ってしまえば、”戦前と戦後で全然違うものである”という論理を展開した。

谷口雅春先生が、戦後、神示によって神様からお叱りを受け、そこから戦前の反省に立って戦前の『生命の実相』を否定し、
新しい構想で政策しようとされたのが戦後の『生命の実相』であるという。

これに対し、社会事業団・光明思想社は『生長の家五十年史』『秘められたる神示』『古事記と現代の預言』その他愛国書を根拠として、
谷口雅春先生は教義の上でも思想的にも戦前・戦後を問わず終始一貫しておられ、
『生命の実相』は戦前版も戦後版もなく全く同じ内容のものであると主張。

判決では、谷口雅春先生が戦後、「古事記講義」を発表しない意思などは認められず、戦後も戦前も『生命の実相』は同じであり、
その著作権が社会事業団にあることが明確に謳われた。

要約・抜粋、ここまで。



③は”事実ではない”、と”お国からおスミ付き”をいただいた。

言いかえれば、③を主張している現教団の"今の教え”は、正統に開祖の教義を伝えているか?は、”NO”という結果が、天下に宣言された、ということです。



再拝


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