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本流対策室 板

1321ももんが:2011/12/30(金) 11:19:00 ID:XXCuaQns
>>1320>>1320トキ様へ


トキ様、暮れの、忙し中、ありがとうございます。合掌、拝。


『十年後の生長の家』ですか、私のイメージをお話する前に、現在の生長の家の『教団』と『反教団』と参考になるかどうか、わかりませんが、私の実際に体験して、見聞したある教団の、分裂事例を私のわかりにくい、言葉で、書きます。


その昔、昭和のもう、十年から一桁くらいの頃だと、禅友の先輩方や御坊さん達から、伝え聞いておりますお話です。

実は、曹洞宗の中で、特に、駒澤大学や永平寺を中心に、この問題は、臨済宗も巻き込み、この問題は、発展してました。

曹洞宗を二分する、大論争でこれを『正信問題』『正信事件』と呼んでいます。

これは、当時の駒澤大学の学長である、葱滑谷博士の『正信』と言う論文に、対する、駒澤大学教授で、坐禅指導もして、発心寺専門僧堂の老師でもある、原田大雲祖岳老師の、反論による、論文によって、始まった、曹洞宗内を、二分した、2つの支持者達の論戦と、曹洞禅のあり方を、今日のスタイルまで、してしまた、要因です。


余り詳しくは、書けませんが、簡単に書くと、葱滑谷学長は、坐禅の経験乏しく、当時、学問的、立場から、道元禅師や曹洞宗の禅についての立場を書き、曹洞宗には『覚り無い』と無いようなイメージの今日にいたる、曹洞宗の禅のイメージを作ってしまいます。


これに、対して当時、駒澤大学や発心寺をはじめ、臨済禅の良いところ、取り入れて、曹洞宗に、かつて、あった、『覚り』の体験できる、坐禅を推進していた、原田祖岳老師は、坐禅体験の無い、葱滑谷学長にたいして、論文のなかで、『獅子心中の虫を駆除すべし』と述べたことが、起因になり、駒澤大学を中心に、お二方を支持する、御弟子や、曹洞宗内の老師を巻き込み、永平寺まで、巻き込み、大論争になっていきました。

駒澤大学は、当然、原田祖岳老師を坐禅担当から、外して、当時、只菅打坐で、宿なし興道として、著名な、沢木興道老師を、駒澤大学の坐禅担当に、『公案』を使用せず、『独參』(參禅のこと、老師と問答すること)をしない、『見性体験』を必要としない、すなわち『覚りの体験』を必要としない、『只菅打坐』で、只坐禅するだけの、スタイを確立していきます。
しかし、沢木老師の御著書には、原田老師の代わりに、無学の、自分が、教授になることに、ためらいが、ある事と、沢木老師も、原田老師のスタイルは、それなり、評価されていて、沢木老師として、駒澤大学と曹洞宗の学長派に担がれて、良い、迷惑だったようです。

だが、今日の曹洞宗の代表的坐禅のスタイルは、この、沢木老師のスタイルであり、喩え、『覚りの無い』坐禅であってま、沢木老師の御弟子や、それらの人々により、かなり、曹洞宗無いでは、本流と言える、立場になってます。田中忠雄先生や、清超先生などが、行かれのは、この、沢木老師派と、学長派の坐禅です。


〜長いため、続きます。〜


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