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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

972義春:2011/09/04(日) 03:31:59 ID:iu5Ar./Q
 いや、やっぱり書こう。
せっかく書く気力があるんだから使い切ってしまいます。
孫子に曰く「激水の疾くして、石を漂わすに至る者は勢なり」と。
寝たら気力もなくなってしまう。
 
 ロゴスについて、新約聖書のヨハネによる福音書にはこうあります。
Ἐν ἀρχῇ ἦν ὁ Λόγος, καὶ ὁ Λόγος ἦν πρὸς τὸν Θεόν, καὶ Θεὸς ἦν ὁ Λόγος.
はじめに言(ロゴス)があった。言は神とともにあり、言は神であった

 これはつまり、西洋的な解釈になると思います。
キリスト教をパウロがロゴスに染められたギリシャ語に
翻訳する際に「言葉」の概念も染められてしまったのではないかと
思うのです。あくまで、個人的な解釈ですが…。
だから、「言葉」というものを「言葉」としてピン止めにする
必要があるのではないかと思うのです。

 そしてロゴスに染められてしまうと、
自然が荒れ狂っても、その自然を如何に管理するか?
そのための技術を編み出していこうとします。
エコロジーも結局は人間の我…そしてロゴスという眼鏡を通して見た
自然を、どう自分達の都合の良い自然にするかの手段の様に思います。

 そうして、人間と自然の関係はますますねじれていくのではないか?
…そんなふうに思うのです。
とりあえず、7:30くらいまで寝ます。


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