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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
959
:
義春
:2011/09/03(土) 19:42:59 ID:iu5Ar./Q
初心者さま
なにぶん、キリスト教史は詳しくないので、少し調べてました。
マリアというのはマグダタのマリアの方ですね。
聖書には6人もマリアが出てくるので、細くさせていただきますね。
それで…ソフィアといえば、
コンスタンチノープルの聖ソフィア大聖堂を思い出しますね。
その点から言えばソフィアを東方は継いだといえますね。
そして、ソフィアはキリスト教に於いて活動的生活を象徴するとも言います。
聖書ではこうなります。
10:38 一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。
すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。
10:39 彼女にはマリアという姉妹がいた。
マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。
10:40 マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。
「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。
手伝ってくれるようにおっしゃってください。」10:41 主はお答えになった。
「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。
10:42 しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。
それを取り上げてはならない。」
これからキリスト教ではマリアを観想的生活、ソフィアを活動的生活を
象徴しているといわれます。
そして、西方ではマリアの方を重視していて、
ソフィアはそれほど取り上げられていません。
ですから、東方でソフィアを顕彰する聖堂が造られたのは大きなことであると思います。
その点で言えば、ソフィアは東方に向かった…私もそう思います。
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