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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

951初心者:2011/09/03(土) 18:05:48 ID:4IaAZAME
役行者様

義春さんの説明から、ロゴスが、自然支配の衝動から生じたという状況が、やっとこさ想像できるようになりました。さすがに義春さんは大したものです(とことん利用いたさねば)。

ロゴスは、繁栄の地を求めて西に移動したと考えられますね。ローマを築き、キリスト教をうちに取り込みました。キリスト教を取り込んだことで、ロゴスはさらなる繁栄をつづけ、ついには地上を支配しつつあるといったところでしょうけども、チトやりすぎてしまいましたね。いまや、リスク社会に代表されるような、危機的な状況をつくり出したということがいえると思います。

ここでエコロジーという考え方が出てきましたが、実はこの意味がわたしにはよくわかりません。なぜ「ロジー」なのか。これの意味が不明なのですね。「ロジー」はロゴスの派生語のはずですよね。このことから、エコロジーとは、ロゴスがつくり出した問題をロゴスによって解決しようとする考え方である、ということがいえると思うのですね。

エコロジストたちは、いかなる疑問を抱くこともなく、ロゴスがつくり出した問題を、ロゴスによって解決しようとしている。このようにしか思えないのですね。根本的な発想は、自然が害をおよぼさないように、これからも支配をつづける、ということであるようですね。

ようするに、何も変わっていないのですね。自然支配の欲求が、形を変えて継続しているだけなのですね。これでうまくいくのか。これが根本的な疑問なのです。

役行者様がいわれているように、ほんらいは自然との調和であったはずの霊性が、物質性をうちにはらんだことによって、支配への欲求を生み出してしまった、ということがいえるのだと思います。自然支配の欲求としてのシニフィアン連鎖が無限につづいていっている。これが現在のエコ活動の実態ではないかという気がしなくもありません。

マリアの姉はソフィアですね。ソフィアはいまどこにいるのでしょうか。義春さん、答えてください。


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