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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
940
:
義春
:2011/09/03(土) 11:24:16 ID:iu5Ar./Q
此処からは叙事詩を読んでクスッとなった所。
フンババの命を断つ為に「首」を刎ねたとありますが、
何処の地域でも「首」に魂や力があると思っていたのだなぁ…と。
例えば、ゲルマンやアフリカでも強敵に勝ったら、
その強敵の首を装飾品にしてました。
まぁ…その強敵の力を我が物にするというものだったとか。
後は、中国でも、異敵を攻める際には、異敵の首を
軍勢の先に立てて、異敵のかけてくる呪術に対抗したとも言います。
ちなみに「白」という漢字は永久不変の白…つまり首が骨になった
姿からきてます…なんとも恐ろしいものです。
あとはエンキドゥの葬送について。
中国でも、哭礼というものがあって、死者を呼び戻す儀式がありました。
まぁ…日本でいえば、「殯」みたいなものでしょう。
なんというか、地域が如何に離れているとも、
共通する部分があるんだなぁ…と思います。
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