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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
939
:
義春
:2011/09/03(土) 11:11:01 ID:iu5Ar./Q
それで、ギルガメッシュが活躍したメソポタミアという
地域ついて記してみたいと思います。
チグリス・ユーフラテス川という大河は黄河と違って、
それほど暴れ川ではなかったように思います。
なぜなら、メソポタミア地域というのは世界で最初に鉄器の出現した
地域であります。それはどういう事かというと…
鉄を溶かすには銅と違い、膨大な熱量が必要になってきます。
それには広大な「森」が必要になってきます。
それがメソポタミアにはあった…だから、鉄器が製作可能だったと思います。
それはつまり、森が出来る環境は毎年氾濫したりして、
土壌が流されることの無い安定した土壌だったということです。
だから、チグリス・ユーフラテス川は暴れ川で無かったであろうと思うのです。
現に、中国においては鉄器の発達は「中原」…
つまり広大な草原であった黄河流域より、鬱蒼とした森の広がっている、
長江流域の方で発達しています。
春秋戦国時代、その地域を支配した「楚」が何故強かったかというと
鉄器という武器に拠る所が大だったのです。
話をギルガメッシュに戻しますが、歴史上のギルガメッシュという人物は
ウルクの王にして、覇王だった云われています。
つまり、強大な武力を擁した王だったのでしょう。
それであるから、強大な武力の元である鉄を支配しないといけなかった。
それだから、その鉄器を作り出す為の森が必要だった。
だから、森の守護者フンババを完全に制圧しないといけなかった。
だからエンキドゥは首を打ち、森を間接支配でなく、
直接支配とするように強く助言したのでしょう。
つまり、間接支配となると、間にフンババがいるので、
どうしても強くは命じられない。
それでは森を我が物にした事にならない。
おそらく、ギルガメッシュも同じ事は思っていたでしょうが、
自分が言えば、フンババの呪いを受ける。
だから、悩んだのだと思います。
(この逸話はたぶん、実際にあったと思います。
この種の話は中国でもありますからね。)
そして、洪水が起きたとありますが、
おそらく、森を大開発したから、自然のバランスが崩れてしまった事により、
森という巨大な貯水湖が無くなって、
川に一気に水が流れて大洪水になったのだと思います。
そうして、ギルガメッシュの覇権が崩れてしまい、
放浪したのではないかと感じました。
…今はこんな所です。
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