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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

925義春:2011/09/02(金) 21:15:19 ID:SjZg29/2
で、アエネイアスの子孫であり、
マルスの子でもあるロムルスがローマを建国します。

そして、そのローマがギリシャを…
そしてアテナのポリスであったアテナを
征服したのは、一種の先祖の仇討ちとも言えるかもしれませんね。

あぁ、そういえば…カエサルのユリウス一門は、
ロムルスが建国した当時からの貴族であり、
アエネイアスの血をひくとされていました。
それだから、血を辿ればアフロディーテや
マルスに行き着く事も付け加えておきます。

ちなみにカエサルという姓はカルタゴ語で『象』を意味します。
これは第一次ポエニ戦争で
ユリウス一門の人間が象を捕獲した事でつけられました。

象は今で言うなら、戦車ですね。
おっそろしかったと想いますよ。
あんなもんが大群で突撃してくるんですから。
まぁ…だから、それを捕獲したから
『アンタは勇者!』と誉められた訳です。
で、その子孫であるカエサルはユーモアの持ち主であったから、
ポンペイウスに勝って内乱を終息された後の
凱旋式のセレモニーで象に乗っていたりします。
まぁ…日本で言うなら…
熊さんが熊に乗って行進した的な感じでしょうか?

…なんというか花金なので語りました。


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