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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

902トキ:2011/09/02(金) 12:34:14 ID:ysqTBZ6U
>>831

「訊け」管理人 様

 「訊け」管理人 様から宿題を頂戴していたのに、お返事が遅れてすみませんでした。

 生長の家の中心経典は、生命の実相と甘露の法雨です。この両者がない生長の家など、気が抜けたビール
以上に魅力がない訳であります。また、教団内部でも、分派の存在は認識しても、ここまで大きな問題に
なっているとは誰も思わないのであります。
 それは、生命の実相も甘露の法雨もまだ原宿教団側にあり、それが総裁の権威の裏付けになっているから
です。

 ところが、生長の家が裁判に負けてしまい、生命の実相と甘露の法雨が教団から消えると、さすがに
信徒も黙っては居ません。誰かが、「総裁は信徒が半分になっても、自分の思う通りにする」とか投稿
をされていましたが、こうなると半分どころか三分の一になります。おまけに分派に生命の実相と
甘露の法雨が移るとなると、信徒の相当数が分派にいきます。もし、谷口家の誰かが分派側について、
新総裁として「正当派」はこちらだ、と宣言をしたら、分派のほうが「原宿教団」よりも信徒が多い
という現象が起こります。そのうち、教区や道場が、包括関係を解消する、つまり独立を宣言して
分派についたら、本部が何を言おうが、原宿教団は倒産状態になります。

 そうなると、総裁や総裁の取り巻きは、追放される羽目になります。追放だけで済むのならマシ
です。例えば、総裁追放後の新指導部に本流復活派が就任すると、絶対に、弁護士を入れて、前の
指導部の「法的責任」の法的責任を追求するでしょう。そうなると、ホームレスはとにかく、裁判
に長期に関わることになり、判決によっては、ヒドい目にあう事になります。

 まあ、そうなったら、生長の家の信用自体もがた落ちになります。
霊的に見ても、こういう形で簒奪した権力は悪い業をつみ、関係者には決してよい結果をもたらしません。

 ですから、両者とも、頭を冷やして、和解をされる事が必要であると考える次第です。

合掌 ありがとうございます


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