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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

867トキ:2011/09/01(木) 11:18:34 ID:e1iqPk8M
 さて、本流復活派の皆様がご教示の通り、谷口雅宣総裁は、組織指導においても、信仰指導においても、
問題が大きいです。たくさんの人が彼を恨んでいます。実は、私自身も、現在の総裁について、学ぶ会の
人達が知ったら喜ぶような話をいくつか知っています。

 しかしですね、私は谷口雅春先生の弟子であります。そして、谷口雅春先生は「汝ら天地一切のものと
和解せよ」と言われています。この天地一切のもの、の中には、総裁も、学ぶ会も、教団も、堀先生も
含まれています。私は傲慢で我が侭な人間ですが、さすがに神様にはかなわないので、これは言う事に
従うはめになります。ですから、泣く泣く、「教団と学ぶ会の皆様、和解をしましょう!」という事に
なるのであります。(号泣)

 また、私は教区の人間でございます。つまり、教区の見地から物を言います。教団に金を上げる事は
あっても、もらう事はあまりない小生は、総裁や教団にへつらう必要はありません。私は、「和解」という
結論が、総裁にとっても、学ぶ会にとっても、教団にとっても、教区にとっても、ベストの選択だ、という
理由で和解をすべきだと考えているのです。

 ただ、その和解というのが、例えば、分派(本流復活派)が、教団に許しをこう、という内容では本当
の意味での「和解」ではないと思います。やはり、お互いに言いたい事を話、相互に心情を理解しあい、
その上での「和解」であるべきだと考えています。

(つづく)


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