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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

830トキ:2011/08/31(水) 11:50:54 ID:fVhQ9ikA
 本流掲示板を拝見すると、

大阪教区の「デマ」を許さない!NEW (4184)

で、光明思想社が、「生命の実相」を出版する、との情報が書いてありました。

 予想はされたのですが、谷口雅春先生のご心境を拝察するに、複雑な感想です。
谷口雅春先生は、人類を救う為に、生命の実相を出版された訳ですから、争いの
種になるのは、先生を最も悲しませる事になると思います。

 また、以前、「訊け」管理人 様がカルト教団に著作権がうつる危険性について
言及されておられました。教団から著作権が離れる、という事は、今後、どういう
人に出版権がうつるか予測できない、という危険性もあります。カルト教団や
暴力団などが、介入する可能性を否定できないと考えています。その意味では
「訊け」管理人 様の考えは鋭いと考えています。

 実際、某カルト教団は、過去に他の宗教団体を乗っ取り、ダミーにしてしまった
過去があります。暴力団が、宗教団体を乗っ取った、という報道はたまに見ます。
人事権を握ったり、又は、著作の発行権に容喙する権利を得たら、教団は一部の
外部の野心家の餌食になってしまいます。
 宗教法人の内紛にかこつけて、外部の人間が教団に食い込もうとするのは、
過去にもよく見られた事です。伝統仏教の大教団が、外部の政治勢力に食い込まれ
人事や教学すら変更を余儀なくされた、という話も読んだ事があります。

 こういう事態を避ける為にも、両者とも、良識のある対応をお願いしたいと
強く希望します。多くの信徒は、こういう争いを悲しく感じているのを知って
下さい。

合掌 ありがとうございます


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