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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

820役行者:2011/08/28(日) 18:31:08 ID:qKwjzOrM

>生長の家を愛する皆々様へ


 いみじくも生長の家は、「神の国は汝らの内にあり」の真理を説く宗教団体ですよね。
その生長の家がシニフィアン(内容の伴わない言葉;意訳)の暴走に悩まされるというのは、
失礼なことなのですが、ここまでくると滑稽ですよ。
 何を信仰して来られたのですか!?と問いたいです。

 それは、現総裁が、「神の国は汝らの内にあり」の真理を否定されたら、
これは問題です。そうではなさそうですよね。諸先輩方!!
もっともっと、真理を深める必要があるかと存じますが、いかがなものでしょうか。
「国家」にしても、「天皇」にしても、もっともっと、葛藤する必要があるかと存じます。
葛藤なきところに言葉の暴走が始まるのですよ。歴史がそれを証明しております。

 このままですと我々の代で生長の家が漁夫の利のねらうグループに
飲み込まれて、存在すらなくなるかもしれません。
そのようなことは絶対に避けねばならぬと存じます。

 一つ例を挙げて説明します。「鎮護国家」、つまり国家を鎮めることを
言葉として是とするならば、まず、その言葉そのものの暴走を鎮めてもらいたいです。
そして、生長の家を護り、その上で、我々の代に、そして、もっと若い世代に
生長の家の使命の栄光をお見せ願うように望みます。
そこから、はじまると思うのです。
本当の意味で世界に通用する生長の家の躍進を希望します。

 「現総裁追放」のシニフィアンの暴走によってもたらされた強大なエネルギー
の渦をとめるには、理解と共感をベースにし、話し合いが必要かと存じます。
教団側としては、「生長の家を治めるのは現総裁」、この言葉のピン留めを、
「国家」、「政治」、「天皇」、「聖地」、「侵略」などの言葉に
中身ある定義付けをする必要性を感じます。
これらの言葉を暴走させるのでなく、正しきシニフィエをベースに、
話し合い、しっかりとピン留めする必要性があると思うのです。
そのうえで、「現総裁追放」を言葉としている方々と話し合うことが
大切なのではないでしょうか?

 「現総裁追放」を言葉としている方々は、例えば「政治」という言葉にしても、
独り歩きをし、暴走しているのです。まるで、現総裁が、「政治」そのものを
全面的に拒絶しているかのようにです。
「政治」も正しきシニフィエによってピン留めされていれば、
日本を良識ある国家にすることができるかと思うのです。
そこが大切なのではないかと思うのです。
その真意を理解し、話し合うことが必要かと存じます。

  義春様がまたまた、難しい中国の歴史を指し示してきました。
周から晋に時代が移る過渡期と存じます。間違っていたらごめんなさい。
まあ、結論をいえば、坂本龍馬はどこにもいるものだなあ!と思いました。
その根底は、理解と共感と存じます。

 なにか、激情に任せ、諸先輩方に失礼なことを申し上げてしまいました。
深くお詫び申し上げます。
 また、上記内容は、現総裁の心を勝手に慮って、推測して、書き並べた内容です。
内容に齟齬があると存じますが、ご許容願います。


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