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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
807
:
義春
:2011/08/27(土) 08:55:11 ID:SjZg29/2
>>806
役行者様
横レス、失礼します。
漢字について、補足させて頂きたく想います。
漢字の元の亀甲文字というのは…殷
まぁ…殷という字は太った女、
つまり殷は宗廟を掃除する女性にも
権力があった事を後の周王朝が
皮肉ったが故のものなので、
正確な王朝名は商王朝なのですが、
その王朝の高宗武丁が
『神の言葉を人に伝える』
『永久不変の理を文字にする』
という視点から作られたものです。
白川静先生の『辞典』を読めば
色々な文字の成り立ちが書いてあって
楽しかったものです。
例えば、【悪】という文字は
元は墓室を表してある【亜】の
じめじめしたものを憎む、
たぶん、祖霊の為の感情だと想うのですが、
そこから来ています。
その様に商の時代の生活慣習が反映されてもいます。
そして商王朝は一言で言うなら、
神の子たる王が、神を祀り、
神の心を反映させる神聖王朝というべきものでした。
(ちなみに【天】という概念は商王朝を倒し
【神】を否定した周王朝が提示したもの
であり、これは北方騎馬民族も持つ概念です。)
それだから、亀甲文字から派生した
漢字自体が【祈り】のものであるし、
そして、商王朝というのは事ある毎に
祀りを行い、神を降ろす為に儀式として
大酒を食らっていたので、その中から
産み出された漢字も人を酔わせる所があると想うのです。
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