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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

786初心者:2011/08/24(水) 13:33:34 ID:4IaAZAME
トキ様、ありがとうございます。

きのうの続きです。

>総裁の真意については、私も推測するしかないですが、「国家のために命を犠牲にする」というより
全体主義的な発想自体に強い不信感を持っておられると思います。

わたくしはですね、総裁先生は言葉にたいして強い不信感を持っておられるように
感じています。それは、「国家のために命を犠牲にする」ことを、いとも簡単にしいて
しまうがごとく見える言葉にたいしての不信感であると同時に、総裁先生ご自身を
孤立させ、疎外させてきたであろう言葉にたいする不信感でもあると思うのですね。

言葉は余計な仕事をする。このことを、身をもって体験なされたのが総裁先生であられた
のではないかと思います。

わたくしは、おそれながら、雅春先生は、言葉に余計な仕事をさせてこられたのではないかと
考えたりいたします。そうした余計な仕事をする言葉を刈り取ろうとしておられるのが
総裁先生ではないかと思われるのですね。

もちろん抵抗する人たちが出てくるのは当然です。わたくしには、抵抗する人たちというのは、
余計な仕事をする言葉にとらわれてしまった人たちであるように思われてならないのです

今のゴタゴタの本質は、言葉に余計な仕事をさせてしまうのを是とするか非とするかの、
たがいの考え方のちがいであり、そもそも言葉が余計な仕事をすることなど考えたことも
ない人たちの主張が一方的でありすぎる点にこそあるのではないかという気がいたします。


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