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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
774
:
初心者
:2011/08/23(火) 22:50:43 ID:4IaAZAME
義春さん
きょうは、みなさまの投稿を拝見して、いつも以上に感動しております。
本日、書き込みましたことは、わたくしがとくに重要視していることです。
言葉の力を知り、それをいかに制御できるかということは、わたくしにとっての永遠の
課題だろうと思います。
生長の家では「言葉の力を駆使する」という言い方がなされているように思いますが、
わたくしのこうした考え方は、ともすれば、生長の家の考え方に反していると捉えられても
仕方のないことでありますので、そうであれば感情的な反論が返ってくるだろうと予測して
おりました。みなさまに、わたくしの予測を裏切っていただきましたことを、よろこびを以って
感謝せねばなりませんね。
義春さんは、わたくしがこれまで書いてきたことを深く理解してくださっておりますね。「言葉
に余計な力を持たせない」。これはいつも留意していることです。読み手の情緒に訴える
文章を書こうと思えば、おそらくそれほど難しくはないことであるように思います。ですが、
それは、どうしてもそうしなくてはならない場面をのぞけば、できるかぎり避けたいと考えて
います。そのために、血のかよわない文章になってしまうのは、いたしかたのないところで
ありますね。
愛国心は、ともすれば、熱狂、興奮、攻撃、排他、陶酔、憎悪などといった感情と結びつき
やすいですよね。これが真の愛国心だとすれば、それは戦いや対立を生み出すだけで
ありますよね。義春さんがいっておられるように、しみじみと祖国を愛することができれば、
隣国どうしが憎みあうということも避けられるのでしょうけど、現実には、愛国心は過激な
行動へと結びつき、隣国どうしが憎みあうという結果を生み出しているようにしか思えませんよね。
原因はやはり言葉の効果が大きいと思います。誰かが隣国をののしる言葉を吐き出せば、
大勢の人々が同調します。それがさらに大きな言葉を生み出し、やがて歯止めのきかない
愛国心となって、国家を飲み込んでしまう力を持ってしまうようでありますね。
わたくしはやはり、言葉には中身が必要だと思うのですね。中身のない言葉が独り歩きして、
それが暴走してゆくように感じられてならないのです。
教団が愛国心のイメージをつくり出すとするなら、そうしたイメージを語る言葉には中身が
必要だと考えます。中身があれば、イメージの拡大に歯止めをかけることができるのでは
ないかと、このように考えます。
中身のない言葉というのは、イメージだけがどこまでも広がっていって、ついには歯止めが
きかなくなる怖れがありますよね。中身があれば、自由にイメージをふくらませることは
できないはずでから、それによって歯止めがかけられると思うのでありますね。
中身のある愛国心。これが大事だと思います。暴走するのは、つねに中身のない愛国心だと
思うのでありますよね。そのためには、国家にも中身が必要でありますよね。中身のない国家
を、中身のある言葉で表現するということは不可能であるはずですからね。言葉にも国家にも
中身があれば、義春さんがいわれているように、言葉と国家の両方をしみじみと愛し、恋する
ことができるようになると思います。問題は、肝心の中身があるのかどうか。それでありますよね。
ところで、ヤヌスはヤヌス神殿におかれているのではないのですか?
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