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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

704初心者:2011/08/16(火) 14:34:04 ID:4IaAZAME
そういえば、

と思い出したことがあります。ひまですから、いろいろなことを考えます(本当はやらねば
ならないことがあります。現実逃避なのでありますね)。

フィヒテという、ドイツ観念論を代表する哲学者がおります。フィヒテという哲学者は、とても
面白いことを言っておったのでありますね。
たとえば、「黄色いハンカーチーフについて考えてくれたまえ」と、こんなことを人に向かって
言います。言われた人は、黄色いハンカチーフについて考えます。すると、次にフィヒテは、
「黄色いハンカチーフについて考えている自分自身について考えてくれたまえ」と、こんな
ことを言い出したのであります。

フィヒテにとって、「自分」とは、黄色いハンカチーフについて考えている自分ではなく、
黄色いハンカチーフについて考えている自分について考えるのが「自分」であったのですね。
これぞまさに、極限のオートポイエーシスでありますね。

「自我は自分自身を定立する」。これがフィヒテの思想であったそうです。自分で自分を
つくり出すシステム。それがフィヒテにとっての「自分」であったのでありますね。

さてみなさま、だんだんと深い話になってまいりました。話はこれから、さらに深くなって
いくものと予想いたします。先をいそいではなりません。ゆっくりとまいりましょう。


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