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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

652トキ:2011/08/14(日) 10:03:48 ID:eQOIQryk
初心者様

 おはようございます。さすがに今日は生長の家の行事はないですが、お墓参り等、私用が沢山あります。
これから出かけますので、簡単になりますが、お許し下さい。


 宗教団体というのは、もともと「教え」を学び、広げるためにあるのです。が、社会学的には、一つの
コミュニティーのような存在になっているかと思います。一つの価値観でまとまった団体ですから、利害関係
がなく、同じ信仰を持つ者同志が助け合い、励まし合うような場所になっている部分はあると思います。その
傾向が強いのが、創価学会らしく、誰かが引っ越しをする、となると、周辺の会員が総出で手伝ってくれる、
との都市伝説があります。

 昔の欧米などは、教会の存在が大きかったと聞いていますし、中国は義和団とか太平天国とか政権を脅かす
ような力すらあったみたいです。日本でも、戦国時代、一向一揆で、領主を追い出し、自治国を作った例もあ
ります。今はそんなノリではないですが、でも宗教とか信仰というものを目的にする団体の大きさは否定でき
ないと思います。

 「企業文化」という言葉がありますが、宗教法人の場合、より「団体文化」の存在は無視できない、と感じ
ます。そこで、何かおかしな事が生じた場合、団体文化を変革するのは、正直、かなりのリスクがあると思い
ます。

 ですから、「団体文化」の存在を肯定した上で、では時代の変革にどう対応する運営をしたら良いか。それ
が組織の人たちにストレスが少なく、リスクのない対応かと感じております。

 と、勝手な事を書きました。すみません。

合掌 ありがとうございます


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