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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

490一観覧者A:2011/08/10(水) 00:22:01 ID:z3t2N02w
…お話盛り上がってるとこ失礼します、

初心者 様

初心者様の仰るように、理解と共感で、今の組織に挑んでみようと思うところもあります…始めたばかりで、どういうものかは分かりませんが。

今の活動の、技能と芸術的感覚で、真理を生活に生かす具体的な実践、とのことも、これをただ、絵手紙サークルと揶揄されるもので、終わらせてはいけないかな、と思うところなのです。

ゲーテの色彩論ですか、これを学び、自分の中にある真善美を表現する手段を探していくことは、素晴らしい実践ですね。
芸術論は良く分かりませんが…学びがいがありそうですね。

私は、仕事上の勉強なので、これも個人的な考えですが、新しい美学においての実践、についてなんですよね
…まだ理解が生半可で、技術もついていってないのですが、やはり仕事をする上で、思想的哲学的背景を自分なりに確立しないと、行き詰ってしまうものがありますね。

自然が、間接的になんらかの相互作用を通じて行うことで多様が性維持されている、ということは自然科学の分野で研究されることですが、その自然の多様性に美を見いだすのは、美学であるから、現代の自然科学についての認識があり、またそれは、人間がどう生きるべきかという倫理観と結びついている限り美を見いだすことができる、倫理的観点からの実践的意義も考えたい…美学の提示は色んな分野に繋がっていて、実践の内容により、社会的貢献の可能性があると考えられてますね。私は小さな一分野ですが、やはりその可能性を見出だして行きたいと思ってます。

で、技能と芸術家感性で真理を実践、という生長の家の方向も、
私にはそういう理解に共通点を見出せないかと。
個人が真善美を表現する可能性や意義を、生長の家の真理に基づいて探っていかなくてはならないかもしれませんね…

さて、義春様のニヤけるほどのいたずらの思いつきが気になります…?


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