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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

485義春:2011/08/09(火) 23:16:19 ID:SjZg29/2
コンモドゥスは…
たぶん、父に対するコンプレックスが、
凄かった様に想います。
偉大なる父に常に比べられますから。
(何処の世界でもしょうが…息子の立場は辛いと想います。
私なんかはそれが無いだけ、
未だ良いのかもしれません。)

だから、父とはことごとく逆な行動をします。

読書家だった父に対し、ライオンの皮を
被った像を遺したり、体育会系に走ったのでしょう。

又、交友関係も逆でした。
マルクスは思想を越えての交流…
マルクス自身が共和制主義者だったから
そうならざるを得ない所がありますが、
そのような幅の広い付き合いをしてましたが、
コンモドゥスは身分は幅広く付き合ってましたが、
思想的には幅が狭かった…。

まぁ…気持ちは分からなくはありません。
確かに、ルキッラとの事があってから、
変貌してしまいました。

それはルキッラという姉の事が好きだったからですよ。

ルキッラは強気で美しい人だったと伝わってますから…

安心感があったのでしょう。

その姉が自分の名誉の為に暗殺を謀られては…

そうなってしまうのも無理はないかもしれません。

私は存じませんが雅宣先生も同じ事があったのかもしれません。

・・・ですが、雅宣先生は未だ生きてらっしゃいます。

コンモドゥスも自分が出来ない事は、出来る人に任せてました。

何も全能である必要はありませんからね。
人間なのですから、得手不得手あって当然です。

もし旧悪あらばコンモドゥスみたいに、
姉の旦那を赦して和解すれば良いのですから…。


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