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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

480初心者:2011/08/09(火) 22:11:33 ID:4IaAZAME
何かはわかりませんが、謎の「神の子さん」が登場なさってから、いろいろな
意見が噴出してきておりますね。どころから手をつけてよいのかわかりません。

まずはとにかく、わたくしの意見を述べさせていただきます。
こちらの掲示板で最初のころに書き込みましたのは、「ポスト構造主義の時代には、
個人が偉い人の言葉を勝手に書き換えてもよい」ということでありました。

役行者様から質問がありました。簡単にいえば、「エコ活動をどのように書き換えるのか」
という問いかけでした。そこでわたくしは、「現総裁は二酸化炭素の削減を訴えて
おられるが、本当はヨガの達人になろうとしておられるのだ」と答えました。
(ヨガの達人は呼吸をほんどしなくても生きけてゆけます。つまり二酸化炭素を
排出しないのですね)

総裁の発想を風刺して笑い飛ばそうという意図でありました。それはつまり、現総裁の
発想は無価値である、という決めつけが、前提としてあったということでありますね。

それがここへきて、現総裁の発想を認めるという方向へと思いを転換することに
いたしたのであります。認めたうえで、個人が勝手に書き換えてしまおうというのが
狙いでありますね。

手始めは絵手紙であります。これを「現総裁は、絵手紙をデュシャン並みの芸術レベルに
まで引き上げようとしておられるのだ」と、こういうふうに勝手に書き換えてみるので
ありますね。具体的に何をするか。まずは色彩論の学習ですね。ゲーテの色彩論。これを
徹底的に学んでいただくことになります。

ゲーテの色彩論とは、色彩を体験として理解するということでありますね。ニュートン力学
の波長理論とはまったく異なるものでありますね。

ニュートン力学に対抗すべく、ゲーテが編み出した色彩論をさらに進化させたのが
シュタイナーであります。シュタイナーは、緑は生命の色だといっています。黒は死の色だと
いっています。黒のなかに緑を置く。そうすると、緑は死んでしまいますね。緑のなかに
黒をおいても、やはり緑は死んでしまいます。こういうことをシュタイナーはいっているの
でありますね。

さらには、白は霊の色だともいっています。黒のなかに白を置く。すると、ほかのどんな
色のなかに置くよりも、白は引き立ちますね。白は黒のなかでこそ生きる。霊は死のなかで
こそ生きるということですね。

また逆に、黒のなかに白を置いてみる。黒は生き返りますね。霊は死をよみがえらせる。
こんなことをシュタイナーは語っているのでありますね。

ゲーテの色彩体験に、絵手紙をとおして親しむ。こうした方向で絵手紙体験を洗練させて
ゆくという方法がありますね。ゲーテとシュタイナー。現総裁は否定なさいますかね。
否定なされば、そこで論争してみて、ゲーテの色彩論とニュートン力学の波長理論の
どちらに分があるか、白黒つけてみればよいのではありませんか。

その前にわたくし、ゲーテの色彩論を学ばなければなりませんが。
実現性は、ないですね。言ってみただけです。こういう方向で洗練させていこう。
これはひとつのアイデアですね。どうでしょうか、一観覧者A様。


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