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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

477トキ:2011/08/09(火) 21:34:02 ID:pnc/LXrU
山ちゃん1952

 情熱溢れるご投稿、ありがとうございました。立派な内容なので、思わずうなりました。
どなたか投稿をされるかと見ていましたが、誰も投稿をしません。管理人が出しゃばるのも
良くないのですが、このままでは赤誠のご文章に誰もコメントをしない事になるので、個人と
してコメントを申し上げます。

 おそらく山ちゃん1952様は、若い頃に谷口雅宣総裁と接した体験があり、その印象が強いと
拝察します。総裁の人間性について、私は別の印象を持っています。が、私は公式の場面での
会話ですから、反論をする材料は持ってないと思っています。

 次に、私の青年会での同期の活動者にも大幹部の子供は何人かいました。幹部の子弟と言っても
特別扱いをした記憶はないです。だから、大幹部の子供だからと言っても、千差万別だと思いま
す。僧侶についても、確かに「売僧」(まいす)のような人間が多いですが、中には立派な人も
知っています。その点も、少しお考えは違うと思います。

 森のオフィスですが、部内でも批判論が多いのは事実です。私も賛成をしておりません。
と、言うよりも、総裁にとっても、教団にとっても自殺行為だと思っています。終戦記念日に別荘
に行かれた点等、言動には批判されるべき点が多いとも思っています。

 しかし、現在、組織に残留する人間から見たら、和解が唯一の選択肢である、というのが正直な
考えです。何とか表面上だけを糊塗しておりますが、現場の組織の状態は外部の皆様、あるいは本部の認識
よりもはるかに悪いです。このまま「今の教え」路線で行けば、あと数年で組織は崩壊するでしょう。
では、総裁を更迭したら、問題が解決するか。そうすれば、確かに本流復活派の方々の気持ちは晴れるでしょう
が、その場合も生長の家の組織は同じ位の大打撃を受けます。
 私はこの時点で組織の現場にいる人間で、リアルタイムに一般会員や幹部と接しております。この点で
は正確な情報を把握していると自負をしています。

 次に、生長の家の信仰という観点から見れば、「和解」が正解だということです。生長の家の体験談のどこに
も、正義の味方が悪人を滅ぼした、という話はありません。大悪人と思えた人が、一転して、善人になった、と
いうのが全部です。生長の家の本流という立場から申し上げれば、この基本からは外せないのです。実際、私の
ようなゴミのような活動者でも、創価学会や共産党の人を改心させた経験があります。

 が、付け加えると、例えば、「脱愛国」という路線や「脱谷口雅春先生」という路線での和解は、正しいもの
だとも思っていません。この点は、尊敬の念をもって、山ちゃん1952様に申し上げたいと思います。

 私個人の考えでは、生長の家の80年間の「業」が、今回、こういう形で噴出したと思っています。
ですから、過去の生長の家の歴史を整理し、検証するという作業が不可欠かと思っております。

 なお、外国からの侵略には毅然とした態度を取る事や、愛国心の高揚は、私も全く異議はありません。
日本の伝統や歴史を重んじる事、谷口雅春先生の偉業を伝承する点も大賛成です。

 以上は個人としての意見で、管理人としては、今後も、山ちゃん1952様のご投稿を歓迎する点には変わり
ありません。掲示板として、本流復活派、教団援護派、中間派、どの意見も、またどのような人の投稿も
同じように歓迎する立場にも全く変化はない点も申し上げます。

 また、私も今回、山ちゃん1952様のご投稿を拝見し、深い感銘を受けた事も申し上げたいと思います。

合掌 ありがとうございます


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