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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

468初心者:2011/08/09(火) 18:31:33 ID:4IaAZAME
一観覧者A様

>雅宣先生の言葉を理解し、そこに真理的意義を見出だし、人に分かるようにお伝えする、
さらに活動に繋げる、という流れが、大変困難な今の組織、と見えるのですよね。

まったくそのとおりですね。雅春先生の言葉でしか真理を語れない人たちは、
自分たちとは異なる言語をもちいているかのように感じられる現総裁の発想が
理解できず、したがってまともに対応することもできないという現状なのだ
ろうと思います。

むしろ積極的に、現総裁の考えを取り入れて、それをさらに洗練された形で応用すれば
よいのですよ。現総裁の発想を個人が勝手に進化させて応用する。組織のなかでこれを
やったとしても、本部からクレームがくることはないでありましょう。現総裁も、むしろ
およろこびになられるのではないですか。

これは、風笠さまの#463の記事とも関係してきますが、政治、経済、科学、芸術、
人間関係などの分野で、雅春先生の思想と、現総裁の発想を統合しつつ発展させて
ゆけばよかろうにと、わたくしは思うのでありますよ。

それをできない人たちが反対する。これが現状だろうと思います。大調和、大和解の
道とは、偉大な思想と今の思想との統合と、その結果としての発展だろうという気が
いたします。

「今の教え」とは何か。それは「何ができるか」なのでありますよ。
主体はいうまでもなくわたくしたちでありますね。
現総裁は、「何ができるか」を、わたくしたちに期待しておられるのでありますよ。


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