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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

434初心者:2011/08/08(月) 17:29:01 ID:4IaAZAME
山ちゃん1952様

「真実」ともうしますのは、自分なりに納得できる解釈ということであります。
人の話ばかりを聞いていても、納得できる解釈が出てこないのでありますね。
現総裁が何をなさろうとしておられるのかがわからないかぎり、納得できる
解釈は出てこない。このように考えたのであります。

昨日の投稿で、わたくしがマルセル・デュシャンの名前を出しましたのには、ワケがあります。
じつは18年ほど以前に、「真理がわかった!」と思える瞬間があったのでありますね。
それは「理解」というよりも、「感情」といったほうがよいものでありました。

この「感情」は18年たちました今も、当時と変わらず続いております。そのきっかけと
なったのがマルセル・デュシャンであったのであります。とはいっても、わたくしが芸術分野
に詳しいのかというと、けっしてそのようなことはなく、たまたまそれがマルセル・デュシャン
であったというだけのことであります。

デュシャンには「アンフラマンス」という思想があるようです。日本語に訳すと「超薄」と
なるみたいです。この「超薄」が「真理がわかった!」というあの「感情」のきっかけに
なったのであります。

いろいろと問題になっております絵手紙でありますが、これもまた、使いようによっては
「真理がわかった!」という瞬間に結びつかないともかぎらないと、「小閑雑感」を読み
ながら、なんとなくインスピレーションのようなものがひらめいたのでありますね。

もちろん「使いようによっては」でありまして、うまく使わねばならないのでありますが、
これはひょっとして、現総裁がデュシャン並みの思想をいだかれながら何かをなさろうと
しておられるのではないかと、このようなことを考えてしまったのでありますね。

真相はわかりません。ですから、自分なりに納得できる解釈を得たいと考えたのでありま
す。現総裁がどんな思想をいだいておられるのか。それは、言われているように、
ひとりよがりのつまらない思想なのか、それとも真に偉大な思想であるのか。それをまずは
知りたいと思っているところなのであります。

現総裁を理解する。このことなくして何も前には進まない。このように考えるのであります。
ただ山ちゃん1952様のおっしゃっておられることがすべて真実であるのは、たしかだろうと
思います。私的なウラミを晴らしたい。これを言える人は信頼できるお方でありますよね。


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