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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

378初心者:2011/08/07(日) 22:49:36 ID:4IaAZAME
ちょっと思いついたことがあるので書きます。
「小閑雑感」を読んでいて、マルセル・デュシャンという芸術家が思い浮かんだので、
それでWikipediaで調べてみましたら、これがとてつもなく面白いのですよ。
デュシャンが、ほかのキュービスムの画家たちと同様に、四次元の世界に引きつけられて
いたのはたしかですが、通称「大ガラス」と呼ばれる作品の挫折によって、四次元の世界を
あきらめ、芸術を捨てたとさえ言われているようなのです。

ところがその後も「レディーメイド」と呼ばれる作品群を手がけつづけて、これに共感した
人々によってさまざまなパフォーマンスが演じられていったのですね。
今の生長の家のトレンドは、「何ができるか」ということなのではないですかね。
絵手紙によって何ができるか。もちろん、絵を描くだけでなく、そこにどのような
パフォーマンスが加わるかですよね。

禅問答も、これはいってみればパフォーマンスの世界ですから、パフォーマンスだから
といって、真理の道からはずれているわけではないですよね。総裁は天才ではないですよね。
ですが天才を必要としてらっしゃいますね。
「何ができるか」。これが「今の教え」を理解するキーワードですね、たぶん。


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