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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

351初心者:2011/08/07(日) 11:25:54 ID:4IaAZAME
山ちゃん1952様が本流にご登場なされて、なにやらすさまじいことになってきてますね。
状況はあまりに複雑でありますね。
気になるのは、山ちゃん1952様がいっておられる「霊学」ということですね。
雅春先生は大本教で「霊学」を学ばれたということを、こちらで述べておられましたね。
わたくしにとっての「霊学」とはシュタイナーということになりますが、シュタイナーの著書は、
現時点では手元に1冊もないのですよ。

手元にあるのは、わずかに4、50冊程度の書籍なのですね。このうち役に立ちそうなのは
30冊ほどですね。ですが、そのなかに、シュタイナーの解説本が6冊ほどありますので、
これで少しばかり勉強してみることにいたします。

話は変わります。わたくしが昨日から批判しておりますのは、破邪顕正殿は、「雅春先生の
教えを護る」と、本流掲示板にてしきりに述べておられるわけですが、それならば、これまで
に、教えを護るために何をしてきたのかということを聞いてみたいのでありますね。

わたくしは、自分なりの真理観を確立しようとしていますが、しかしその努力の90パーセントは、
自分の真理観を防衛するための努力であったのですね。
理論武装といえるほど確立された手法をもちいているわけではありませんが、防衛のため
の努力は続けてきたつもりでありますね。
とくに近代科学、西洋式の合理主義、こういった考え方を信奉する人たちから真理を
どうやって護るかということに、心をくだいてきたつもりであります。

それとやっかないのは、ポストモダンですね。最大の敵はソシュールの言語学でありましたね。
ポストモダンは、人間の思考や認識を根底からくつがえし、「真理」という言葉の意味や価値
を無化するということを、最初から狙ってきておりますね。しかも、戦線は高度で、
複雑多岐にわたっておりますので、とても凡庸なわたくしの手に負えるものではなく、
恐怖と不安におののく毎日でありましたね。

破邪顕正殿にとって、対峙すべき敵は現総裁だけでありましょう。モダニズムやポストモダン
をすべて敵にまわして戦う必要はありませんでしょう。それなのになぜ「み教え」の防衛に
失敗なさったのですか。防衛のために、いったい何をしてこられたのですか。そこのところ
を聞いてみたいのでありますよ。


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