したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

206初心者:2011/08/02(火) 22:13:00 ID:4IaAZAME
復興G様

ドリーミングとは何かというのは、なかなかに曖昧な概念のようでありまして、
わたくしも理解するのに苦労いたしました。
根源的にいえば、ドリーミングとドリームタイムはおなじものであるようです。
ドリームタイムは「実在宇宙」のことなのですね。ですから、ドリーミングも「実在宇宙」
ということになります。

ではなぜ「実在宇宙」がドリーミングなのかといえば、それは偉大なる一切者が夢を
見ることによってつくり出された世界がドリーミングだからなのであります。つまり
「実在宇宙」は、一切者の夢見によってつくられた世界ということになるのですね。

ひと言で申しますなら、ドリーミングとは、偉大なる一切者の夢見ということなので
あります。一切者の夢見という行為がドリーミングであり、しかもこの夢見によって
つくられた世界もまたドリーミングということになるのであります(行為イコール世界、
と考えてもよいのかもしれません)。

ところがわたしたちは、このドリーミングの世界を直接に体験することができないのですね。
それはなぜかといえば、わたしたちが住むこの世界には光が存在し、その光によってしか、
わたしたちは世界を体験できないからなのでありますね。

夢のなかに光は存在しませんね。夢の世界に明るさはありますが、光は存在しません。
ですから、これを「寂光」と呼ぶことができるのです。わたくしたちは、いってみれば、
光が存在しないドリーミングの世界を、光を用いることによって間接的に体験している
ということがいえるのだと思います。

光を用いるメリットというのは、差延とパースペクティブという現象が生じることです。
差延とパースペクティブが生じることによって、「いま・ここ」の世界であるドリーミング、
つまりは「実在宇宙」を、時間的な流れや空間的な広がりとして体験することができるように
なったのですね。

光をもちいることによって、わたしたちは、ドリーミングを、時間と空間によって彩られた
現象世界として体験しているのであります。ですから、この現象世界とは何かといいますと、
それは、完全なドリーミングの世界ではなく、光を用いることで、ドリーミングを体験しやすい
ように加工した世界ということになるのだと思います。

ただ、このあたりがややこしいところなのですが、わたくしがいっておりますドリーミングは、
これまで説明してきたドリーミングとはいくらか違っておるのであります。わたくしが使う
「ドリーミング」とは、「実在宇宙」であるドリーミング、つまりは、これはドリームタイムの
ことでもあるのですが、この「実在宇宙」からの影響力のことなのですね。

現象世界は、「実在宇宙」から派生したものでありますから、つねに何がしかの影響を
「実在宇宙」から受けているのでありますね。この影響力を、わたくしは「ドリーミング」と
呼んでいるのであります。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板