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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
1879
:
うのはな
:2011/12/17(土) 16:06:40 ID:El6gIMAw
『そのまま極楽の道「歎異抄」に学ぶ』 藤原敏之著
信仰には「ただ素直な心」が大切 鈴木ミエ(生長の家地方講師)
10数年前、生長の家の友人に奨められて本書を求め、第二部に記された「妙好人 六文の定やん」の
逸話に心打たれました。定やんは、生長の家の講師から「信仰すれば嫁さんが来る、必要な物は神様が与えて下さる」と
言われ、知恵遅れで疑うことを知らず、素直に実行するのです。すると、すぐに縁談が持ち上がりましたが、お嫁さんは顔面神経痛と
癇癪持ちでした。そのお嫁さんの姿を見て講師が反対しても、定やんは「神様が下さったお嫁さんなら何があってもいい」とお嫁さんの実相のみを
観ます。そして講師に言われるままに『甘露の法雨』を誦げて先祖を供養すると、お嫁さんの病気は治ってしまうのです。
その後、お嫁さんは「生命の大恩人・生き神様」として定やんに仕え、現象の定やんではなく、神の子の実相を観て尊敬していくと、段々と定やんの
実相が現われ出てきます。やがて、定やんは石材問屋になり、村会議員にまでなり、個人指導をすれば、
様々な人生問題が解決するようになりました。
著者は幼い頃より「宗教家になり人を救いたい」と願って求道し続け、本書では尊敬する親鸞聖人のいのちとも言うべき『歎異抄』を
谷口雅春先生の説かれる「生命の実相哲学」に照し、その真髄を明らかにしています。
その実証体験がこの定やんの話なのです。
信仰には「でも、だって、しかし」は不要。「ただ素直な心が大切」と実感させて頂きました。
『白鳩』 2011/12 P37
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