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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
1751
:
うのはな
:2011/12/03(土) 05:28:28 ID:iM0b0bt6
みにくいアヒルの子をやめる
アンデルセンのお話に『みにくいアヒルの子』というのがあります。
みにくいアヒルの子の不幸は、本当は白鳥なのにまちがってアヒルの群れの中にいたことではありません。
そのアヒル(本当は白鳥)が“自分が白鳥である”と知らないことにあるのです。
しかしあるとき、そのアヒルは自分が白鳥であることを知り、すべての苦しみから救われるわけです。
あの真っ白で美しく優しくあたたかい素敵なお母さんのように、
自分も大空高く飛べる白鳥という存在であったことに、感動で魂をふるわすのです。
あんなにうちひしがれていたのはいったいなんだたのかというほどに。
あなたも、自分自身に疲れたとき、どうか思い出してほしいのです。
あなたは本当はそのままで、ありのままのあなたでいて、偉大なる素晴らしい存在であるのだということを!
そうして、それを認めることがなによりの自分のケアであり、魂のケアであり、運命のケアになるのだと!
『セルフ・ケア』を充実させる方法 佳川奈未 著
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