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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 3
1608
:
トキ
:2011/11/12(土) 19:09:20 ID:NxYbCAJI
島尾敏雄日記「死の棘」までの日々 新潮社 島尾敏雄著という本が出版されました。
島尾敏雄さんは、小説家です。学徒動員で海軍の予備学生として入隊し、特攻隊の隊長
(第十八震洋特攻隊隊長)として、奄美群島加計呂麻島に赴任。その島にいた小学校の教師
だった大平ミホさんと熱烈な恋愛におちます。1945年8月13日に特攻戦が発動され、出撃命令を受け
たが発進の号令を受けぬまま即時待機のうちに終戦を迎えます。戦後、ミホさんと結婚をしま
すが、ご自分の戦争中の経験などを小説として出版し、高い評価を受けます。死後に日記が
出版されました。その一節を紹介します。
昭和22年の部 (p214)
6月28日 雨模様
ミホを連れ谷口雅春の講習会に行った(午前10時ー午後3時)。父のすすめ、父も
出席。終わってミホと新開地まで歩いたが、こじれて歩く。分け分けに帰宅。
6月29日
谷口雅春の光明講習会第2日。夜10時頃帰ると駅まで迎えに来ていたミホがふくれ
面をしている。それから・・・仲直り。
6月30日
朝ミホがぐつついているのに腹をたてて、家を出るのがおくれ二階の部屋から外を見て
いると、ひょっこり斎田君がやって来た。谷口雅春の光明講義第3日。終了後、父と
三人ミルクとケーキを食べ、僕とミホは新開地(途中進駐軍の調練を見)に出てアメリカ
映画の“The Enchanced Cottage"といふのを見た。
特攻隊長だった島尾さんが出撃をしたら、ミホさんは自決をする約束をしていたと
言います。しかし、戦後、奥様が結婚のために内地に来られると、混乱期であったため
ふたりの間には波風が立ちます。そのため、お父様が生長の家の講習会に連れて行った
のでしょうね。その後、島尾さんが浮気(あらあら)をすると、奥様は精神に異常をき
たします。そのいきさつが小説「死の棘」で、島尾敏雄さんの文学では最も有名な
ものです。
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