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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1352うのはな:2011/10/14(金) 10:59:16 ID:iM0b0bt6

時間をかけた手料理がなぜ心を癒すのか

 さて、そんなわけで、あなたの時間軸積分の女性脳に、「日ごろの満足感」
を与えよう。じっくり話を聞いてくれる男をキープするのもいいことだけれど、
そもそもその男を確保するのに女力がいる。
 運よく先にキープしたって、他人頼みじゃ頼りない。
毎日の生活で、自分で自分に「時間」をかけてあげるべきである。

 時間をかけて丹精したものを五感で味わうことは、女性脳にとってとても意味がある。
中でも食生活は基本。できるだけ手づくりの食事を心がけてください。
ふだんはむずかしくても、週末の一日は、手づくりのご飯をつくって食べるようにする努力を。
 豆を煮る、パスタを打つ、お菓子をつくる、ぬか床をつくって漬物を漬ける、
ハーブを育ててハーブティーを入れるなど、時間をかけたものを口にするのは、
とくに◎である。

 そして、それを誰かに食べさせて、そのうれしい顔を見ると、「かけた時間」の
情緒が脳で反芻されるという特典もある。
 自分でつくって、味わって、そのうえ誰かに喜んでもらうと、「かけた時間」を
三倍味わうことができるのである。

 つまりね、家庭人になるということは、女性脳にとって、一石三鳥のお徳で
幸せなことなのである。

 私は、共働きだけど、家事はほとんど分担しない。
だって、私が「かけた時間」の成果が愛する人たちの笑顔につながるって、
ほんと、どんなに幸せなことかわからないもの。
それに、直感力がアップして、ビジネスシーンでもお徳だし。


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