したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

132「訊け」管理人:2011/07/31(日) 10:00:55
>山ちゃん1952 さま

>私は百万運動に青春を賭けました。給与の大半をこの運動に費やしたのも事実
>です。借金も事実行いました。そして貧窮のなか生活していたのも事実であります。
>だが、そんなことも「祖国再建」に迸る気持ちはそれを上回りました。
>その為、多くの批判もありました。そこまでする必要はないとか、無理する運動
>は駄目だとか、様々な批判を多少なりとも掌握させていただきました。
 
 すごいなあ・・・『明窓浄机』の昭和16年頃の話を拝読しますと、如何に
生長の家が「あの頃の日本」を支えたかの物語が分かります。そして戦後に
も、そのような運動があったことは、トキさまにご教授頂くまで知らなかっ
た私です。
 そのトキさまからご教授頂いた話の、さらに生々しいお話を今回、貴殿よ
り賜りました。なにか感動を催す次第です。

>ただ、雅春先生の発祥の「1千部」無料進呈と青年の10人に一人が「生長の家」に
>入信しているという理想がありました。

 うわあ、すごい理想ですね。十人に一人が生長の家ですか・・・なにか世
間の景色が変わりましょうね。いいなあ、そんな世界。


>昭和27年当時、大阪においては生長の家の信徒のほうが多かったのも事実であります。

 へえ!そんな時期もあったのですか。山ちゃんさま達のご活躍のほどがよ
く理解できますね。

>「生長の家」を邪教として排他的にさらに強勢を発展させるのである。
>「折伏大行進」を更に加熱させ300所帯の目標を掲げ、家庭訪問を行った
>のである。

>それに比べて申し訳ないが、「百万運動」など生ぬるさを感じるのです。

 ああ、そんな先輩方のご努力に敬意と感謝を捧げる次第です。しかしなが
ら「運動」というのは・・・実に難しいものでしょうね。会社でも売上拡大
をするならば、多少(どころではない)無理をせねばなりません。
 話しがやや飛びますが、このあたりの矛盾解消――つまり、「無理せずに
拡大したいのよ」という、私のような人間の欲望充足、に関してですが、今
読んでいる『弟子像』(榎本恵吾先生著書)は示唆に富んでおります。今後、
小出しにして参ります。

 よいお話をありがとうございました。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板