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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

1214山ちゃん1952:2011/09/30(金) 17:39:44 ID:6MMzJilY
「訊け」管理人様
心の赦しというのは、自分が例えば「これは世間からみればおかしい」と気がついて
こそ、和解という土俵に立てます。
しかし、自分はひとつも悪くない、悪いのは原理主義で愛国的主張をしている人
が悪いのだという立脚点に立てば、和解など難しいのは当然である。

しかも、ある程度常識を弁える年齢でもある。だがそうした年齢にこそ難しい
課題がある。私も以前に云いましたが「裸の王様」になってしまっている。

総裁としては「学ぶ会」等は原理主義者の筆頭で辞めて、スッキリしている。
以前、三名の理事に聞きましたが、私が辞めて総裁もヤレヤレと思っていると云われていた。

ここが「和解」を疎遠にさせ、邪魔しているのです。
片や「和解」など考えられない。方や総裁は椅子から降りていただくとなれば和解
など難しい。

それならば、私は何回も云っていますが、分派しかないと考えます。

ただ、11月30日の判決が大きく状況を左右するのではないかと考えます。
裁判所も和解勧告をしていると思いますが、総裁は受けなければ泥試合になって
しまうのは必然です。
私は総裁を「悪」とは思っていません。申し訳ないが可哀相な人として捉えています。
キツイ言い方かも知れないが、誰か回りに言う人いないのか・・・
そう考えてしまいます。

立派な教えもその継承に躓くなど悲惨です。雅春先生は大本時代に世相を批判
したり、大本内部でもオカシイと思えば慄然と云っておられます。
そういう空気さえもいまはない。批判さえも受け入れられない。
『大本時報』を見ていたら新聞の下段に『皇道大本概観』という本の宣伝をしている。
その横に正治先生の『皇道霊学講話』が宣伝されている。その横に『大本を批判する』
という本の宣伝も掲載している。
実におおらかな新聞である。
そんな空気さえも今はない。

私が本部講師であれば『伝道練成会』『愛行』を3年間程やりなさい
と云うだろう。
『聖経 甘露の法雨』をしっかり読誦をしなさい。というでしょう。
でもそんなこと聞く相手ではないことは百も承知です。


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