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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  3

120トキ:2011/07/30(土) 16:58:52
「訊け」管理人様

 少し前の生長の家宇治別格本山は、楠本加美野総務を先頭に、素晴らしい講師がキラ星の如くおられました。
藤原敏之先生を始め、竹岡先生は軽妙な語り口で人気がありました。榎本先生ももちろん活躍されていました
が、教団内部での扱いは少し冷たい感じでした。当時は既に生長の家政治連合も「百万運動」も終わっていま
したが、その余波で、無理な運動をしている組織が多かったです。そういう人達にとっては、宇治は魂のリゾート
地でした。しかし、当時主流だった森田=安東先生ラインの信仰指導から見たら、榎本先生の指導は傍流の扱い
だったと思います。

 その後、「今の教え」がスタートし、環境とか絵手紙の話が主流になりましたが、逆に救済力が低下し、
悩んだ信徒が大挙して宇治に参るという状態になりました。「今の教え」の状況下でも、榎本先生は傍流の扱い
だったと感じております。

 しかし、森田=安東先生ラインの信仰指導が失敗し、「今の教え」も信徒から拒否された現在、榎本先生の考え方は
何かの指針となると思います。榎本先生の再評価が待たれる次第です。

合掌 ありがとうございます


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